初期設定完了後、継続的に発生する操作をまとめています。
連携ユニットの作成・初回のアプリ共有がまだの場合は【組織間連携】初期設定のページをご参照ください。
※アプリの共有解除、参加組織の無効化・削除などの解除・削除系操作は、いずれも次回ログインから反映されます。
すでにログイン中のセッションは継続します。
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目次: |
管理組織の操作
参加組織を追加する
操作手順は初回の招待方法と同様です。
→【組織間連携】初期設定の「2.参加組織を招待する(管理組織)」をご確認ください。
追加のアプリを共有する
操作手順は初回の共有方法と同様です。
→【組織間連携】初期設定の「4.アプリを共有する(管理組織)」をご参照ください。
アプリの共有を解除する
共有解除操作を行うには、次のいずれかの方法で操作します。
方法1:組織間連携メニューから操作する
- 管理組織側で、「組織間連携」→「管理組織として」タブを開きます。
- 該当する連携ユニットを開き、「共通アプリ」をクリックします。
- アプリ一覧から共有を解除するアプリを探し、アプリ行の右側にある「共有を管理」をクリックします。
- 共有を解除する参加組織の「共有解除」をクリックします。
- 確認画面で「はい」をクリックします。
方法2:アプリページから操作する
- 管理組織側で、アプリページを開きます。
- 共有中のアプリ行(「共有中」と表示されているアプリ)の「アプリを共有」アイコンをクリックします。
- 共有を解除する参加組織の「共有解除」をクリックします。
- 確認画面で「はい」をクリックします。
■操作結果:共有を解除したアプリは参加組織側で非表示となり、参加組織のユーザーはSSOを利用できなくなります。
※変更内容は次回ログイン時から反映され、既存のセッションは終了しません。
ただちに利用を停止する必要がある場合は、各SP側でのセッション終了操作をあわせてご検討ください。
※共有を解除した参加組織のユーザーがSSOを実行すると、エラーコード「SAML-APP-NOT-SHARED」が表示されます。
→SAMLアプリ実行時のエラーについてはこちら
参加組織の割当状況を確認する
管理組織側で、共有したアプリが参加組織のどのユーザーに割り当てられているかを確認する操作です。
※参照のみ可能です。管理組織側から割当の追加・解除はできません。
割当の変更が必要な場合は、参加組織の管理者にご依頼ください。
- 「組織間連携」を開き、該当する連携ユニットの「共通アプリ」タブをクリックします。
- 対象のアプリ行の右端にある共有管理アイコン(ツールチップ「共有を管理」)をクリックします。
- 割当状況を確認したい参加組織を探し、該当行の右端にある「割り当てを表示」アイコンをクリックします。
- 割当ユーザーの一覧が表示されます。「名前」「メール」「部署」「割り当て方法」を確認できます。
※「割り当て方法」の表示内容については以下をご確認ください。
| 割り当て方法 | 状態 | 備考 |
| 直接 |
ユーザーを個別に 共通アプリへ割り当てている状態 |
直接とグループの両方で割り当てられている場合は、 両方が表示されます。 |
| グループ:[グループ名] |
グループ経由で 共通アプリへ割り当てている状態 |
割り当て済みのグループに複数所属している場合は、 該当するグループがすべて表示されます。 割当ルール(自動グループ)で割り当てられたユーザーも 同じ表示となり、専用の表示区分はございません。 |
※参加組織側でグループ名を変更または削除した場合、表示値は更新されます。
参加組織を無効化する
- 管理組織側で、「組織間連携」→「管理組織として」タブを開き、対象の連携ユニットを開きます。
- 参加組織一覧から対象の組織(ステータス:連携済み)を探し、無効化アイコンをクリックします。
- 「はい」をクリックします。
- 確認画面で操作を確定します。ステータスが「連携済み」→「無効化中…」→「無効」に変わります。
■操作結果:
参加組織が連携ユニットから除外され、共有アプリを利用できなくなります。
また、SSOは失敗するようになります。
※「無効」状態の参加組織は再有効化できません。
復元する場合は、参加組織を削除した後に再度招待し、承認およびアプリの再共有を行ってください。
参加組織・連携ユニットを削除する
参加組織および連携ユニットを削除する操作です。参加組織の削除方法は、ステータスによって異なります。
①ステータスが「保留中」の場合(招待の取り消し)
- 参加組織一覧から、ステータスが「保留中」の参加組織を探します。
- 対象行の ✕ アイコンをクリックし、招待を取り消します。
②ステータスが「拒否」の場合
- 参加組織一覧から、ステータスが「拒否」の参加組織を探します。
- 対象行のゴミ箱アイコンをクリックし、参加組織を削除します。
※ 再招待する場合は、「再招待」ボタン(↺ アイコン)をクリックします。
③ステータスが「無効」の場合
- 参加組織一覧から、ステータスが「無効」の参加組織を探します。
- 対象行のゴミ箱アイコンをクリックし、参加組織を削除します。
④既に連携済みの場合
- 連携済みの参加組織は直接削除できません。参加組織を無効化する手順を実施してください。
- ステータスが「無効」になった後、ゴミ箱アイコンをクリックして削除します。
⑤連携ユニットの削除
- 連携ユニットに登録されている参加組織をすべて削除します。
※参加組織が1件でも残っている場合は、連携ユニットを削除できません。
- 参加組織一覧が空になると、「連携ユニットを削除」が有効になります。
「連携ユニットを削除」をクリックし、確認画面で削除を確定します。
■操作結果:連携ユニットと招待記録、共通アプリのコピーが削除されます。
レポートを確認する
利用状況のレポートについては、レポートで利用状況を把握するをご参照ください。
レポートには企業ID/企業名の列と企業フィルタが追加され、
管理組織は連携ユニット全体を、参加組織は自社分のみ参照可能です。
レポートは参加組織側に保存され、管理組織はこの連携を通じて参照します。
参加組織を無効化・削除すると、参加組織側のデータ自体は残りますが、管理組織側の画面からは表示されなくなります。
参加組織の操作
共通アプリの表示名を変更する
参加組織側で、共通アプリのコピーに対して表示名を変更する操作です。
共通アプリのコピーに対して表示名やアプリの説明を変更できます。
この変更は自社側の表示にのみ影響し、ログインや一意性の判定には影響しません。
- 「アプリ」メニューから対象アプリを表示し、クリックします。
※連携済みのアプリはアプリ名の横に「共通アプリ」が表示されます
- 「編集」ボタンをクリックします。
- 必要項目を編集後「保存」ボタンをクリックします。