【組織間連携】初期設定

このページでは、組織間連携を初めて利用する際の設定手順を、連携ユニットの作成から
アプリの共有・SSO確認までご案内します。

設定の流れ

1.連携ユニットを作成する(管理組織)
2.参加組織を招待する(管理組織)
3.招待を確認・承認する(参加組織)
4.アプリを共有する(管理組織)
5.共有されたアプリをメンバーへ割り当てる(参加組織)
設定後の確認(参加組織)

※( )内は各手順を実施する組織の手順を示します。
 

操作手順 

1.連携ユニットを作成する(管理組織)

  1. 管理画面から、「組織間連携」>「管理組織として」タブを開きます。 

     

  2. 「連携ユニットを作成」をクリックします。

     

  3. 表示されるダイアログの入力欄に、任意の連携ユニット名を入力し「作成」をクリックします。
    ※連携ユニット名は最大320文字です。                          
     

     ※既に存在する名前は指定できません。

     

  4. 連携ユニットが追加されます。
     

2.参加組織を招待する(管理組織)

  1. 「参加組織」を招待をクリックします。
     
     

  2. 入力欄に、参加組織としたい企業IDを入力し「招待」をクリックします。
     

    ※すでに別の連携ユニットに登録済みの企業IDは招待できません。

     

  3. 入力した参加組織が表示されます。
    ステータスは「保留中」となり、参加組織の全権管理者へ通知メールが送信されます。

     

    ※過去に招待を拒否された企業IDは、「参加組織を招待」からは招待いただけません。
    参加組織一覧の該当行にある再招待アイコンから再招待してください。


    その他の参加組織のステータス:

ステータス 状態

保留中

招待を送信し、参加組織の承認待ちの状態。

連携済み

参加組織が承認し、連携が成立した状態。アプリを共有できます。

拒否

参加組織が招待を拒否した状態。

無効化中…

管理組織が無効化を実行し、処理が進行している状態。
共通アプリは利用できず、参加組織側のSSOは失敗します。

無効

管理組織が連携を無効化した状態。共通アプリは利用できず、参加組織側のSSOは失敗します。
再度有効にしたい場合は、参加組織を削除した後に再度招待し、
承認およびアプリの再共有を行ってください。

 

3.招待を確認・承認する(参加組織)

※参加組織側企業IDのうち、「管理者権限の変更」の権限を持つ管理者アカウントで作業を行ってください。

  1. 招待された企業の管理者が、
    「組織間連携」>「参加組織として」タブ →「招待を確認」から招待内容を開きます。
    ※参加組織として招待されると、管理画面に「組織間連携」メニューが表示されます。

     

  2. 「組織間連携への参加確認」画面の内容を確認し、2つのチェックボックスにチェックを入れ
    「承認する」ボタンをクリックします。
     

  • 「承認する」:連携が成立し、管理組織側で確認できるステータスが「連携済み」になります
  • 「拒否する」:連携は行われません。管理組織側で確認できるステータスが「拒否」になります
     

4.アプリを共有する(管理組織)

※連携済みの参加組織がない場合は共有は行えません。
 上記 3.招待の確認・承認(参加組織) で参加組織の承認を得て「連携済み」の状態にしてから共有してください。

  1. 管理ページ内「アプリ」一覧から共有したいアプリを選択し、共有アイコンをクリックします。


     

  2. 「アプリを共有」画面で、共有先の参加組織を選択します。
    ※参加組織が多い場合は、検索欄「参加組織を検索」から絞り込めます。
     

  3. [はい]をクリックします。
     
     
  4. 管理組織側のアプリ一覧で共有ステータスが「共有中」になることを確認します。

     
  5. 参加組織側で共通アプリが表示されることを確認します。

     

5.共有されたアプリをメンバーへ割り当てる(参加組織)

方法1:アプリから割り当てる(共有アプリに直接アクセス)

  1. メニューから「アプリ」ページにアクセスし、共有されている共通アプリを開きます。

     
  2. 画面右上の[メンバー追加]をクリックし、対象のユーザーを追加します。

     
  3. 「メンバー」タブで、追加したユーザーが表示されることを確認します。

 

方法2:グループから割り当てる

  1. メニューから「グループ」ページに移動し、対象のグループを開きます。
    ※利用可能なグループがない場合は、グループを作成してから開いてください。
     
  2. 「メンバー追加」をクリックし、対象のユーザーをグループに追加します。
  3.  対象グループに共有アプリを追加する


    ※手順2と手順3はどちらから実行していただいても問題ありません。
     

設定後の確認(参加組織)

設定後は参加組織側のユーザーでSSOが行えるかご確認ください。
ユーザーは、マイページの共通アプリ、またはSP側のURLからSSOを実行できます。

※参加組織の承認後、共通アプリを割り当てられた利用者のマイページには以下のメッセージが表示されます。

 

以上で初期設定は完了です。

【組織間連携】初期設定

このページでは、組織間連携を初めて利用する際の設定手順を、連携ユニットの作成から
アプリの共有・SSO確認までご案内します。

設定の流れ

1.連携ユニットを作成する(管理組織)
2.参加組織を招待する(管理組織)
3.招待を確認・承認する(参加組織)
4.アプリを共有する(管理組織)
5.共有されたアプリをメンバーへ割り当てる(参加組織)
設定後の確認(参加組織)

※( )内は各手順を実施する組織の手順を示します。
 

操作手順 

1.連携ユニットを作成する(管理組織)

  1. 管理画面から、「組織間連携」>「管理組織として」タブを開きます。 

     

  2. 「連携ユニットを作成」をクリックします。

     

  3. 表示されるダイアログの入力欄に、任意の連携ユニット名を入力し「作成」をクリックします。
    ※連携ユニット名は最大320文字です。                          
     

     ※既に存在する名前は指定できません。

     

  4. 連携ユニットが追加されます。
     

2.参加組織を招待する(管理組織)

  1. 「参加組織」を招待をクリックします。
     
     

  2. 入力欄に、参加組織としたい企業IDを入力し「招待」をクリックします。
     

    ※すでに別の連携ユニットに登録済みの企業IDは招待できません。

     

  3. 入力した参加組織が表示されます。
    ステータスは「保留中」となり、参加組織の全権管理者へ通知メールが送信されます。

     

    ※過去に招待を拒否された企業IDは、「参加組織を招待」からは招待いただけません。
    参加組織一覧の該当行にある再招待アイコンから再招待してください。


    その他の参加組織のステータス:

ステータス 状態

保留中

招待を送信し、参加組織の承認待ちの状態。

連携済み

参加組織が承認し、連携が成立した状態。アプリを共有できます。

拒否

参加組織が招待を拒否した状態。

無効化中…

管理組織が無効化を実行し、処理が進行している状態。
共通アプリは利用できず、参加組織側のSSOは失敗します。

無効

管理組織が連携を無効化した状態。共通アプリは利用できず、参加組織側のSSOは失敗します。
再度有効にしたい場合は、参加組織を削除した後に再度招待し、
承認およびアプリの再共有を行ってください。

 

3.招待を確認・承認する(参加組織)

※参加組織側企業IDのうち、「管理者権限の変更」の権限を持つ管理者アカウントで作業を行ってください。

  1. 招待された企業の管理者が、
    「組織間連携」>「参加組織として」タブ →「招待を確認」から招待内容を開きます。
    ※参加組織として招待されると、管理画面に「組織間連携」メニューが表示されます。

     

  2. 「組織間連携への参加確認」画面の内容を確認し、2つのチェックボックスにチェックを入れ
    「承認する」ボタンをクリックします。
     

  • 「承認する」:連携が成立し、管理組織側で確認できるステータスが「連携済み」になります
  • 「拒否する」:連携は行われません。管理組織側で確認できるステータスが「拒否」になります
     

4.アプリを共有する(管理組織)

※連携済みの参加組織がない場合は共有は行えません。
 上記 3.招待の確認・承認(参加組織) で参加組織の承認を得て「連携済み」の状態にしてから共有してください。

  1. 管理ページ内「アプリ」一覧から共有したいアプリを選択し、共有アイコンをクリックします。


     

  2. 「アプリを共有」画面で、共有先の参加組織を選択します。
    ※参加組織が多い場合は、検索欄「参加組織を検索」から絞り込めます。
     

  3. [はい]をクリックします。
     
     
  4. 管理組織側のアプリ一覧で共有ステータスが「共有中」になることを確認します。

     
  5. 参加組織側で共通アプリが表示されることを確認します。

     

5.共有されたアプリをメンバーへ割り当てる(参加組織)

方法1:アプリから割り当てる(共有アプリに直接アクセス)

  1. メニューから「アプリ」ページにアクセスし、共有されている共通アプリを開きます。

     
  2. 画面右上の[メンバー追加]をクリックし、対象のユーザーを追加します。

     
  3. 「メンバー」タブで、追加したユーザーが表示されることを確認します。

 

方法2:グループから割り当てる

  1. メニューから「グループ」ページに移動し、対象のグループを開きます。
    ※利用可能なグループがない場合は、グループを作成してから開いてください。
     
  2. 「メンバー追加」をクリックし、対象のユーザーをグループに追加します。
  3.  対象グループに共有アプリを追加する


    ※手順2と手順3はどちらから実行していただいても問題ありません。
     

設定後の確認(参加組織)

設定後は参加組織側のユーザーでSSOが行えるかご確認ください。
ユーザーは、マイページの共通アプリ、またはSP側のURLからSSOを実行できます。

※参加組織の承認後、共通アプリを割り当てられた利用者のマイページには以下のメッセージが表示されます。

 

以上で初期設定は完了です。