シングルサインオンができない場合
1.エラーコードが表示される場合
SAML認証時に発生するエラーについてはこちらからご確認ください。
2.共通アプリが表示されない場合
参加組織のマイページやアプリ一覧に共通アプリが表示されない場合は以下の点を確認ください。
- 参加組織のユーザーの方は、対象の共通アプリがご自身に割り当てられているか、自社の管理者にご確認ください。
- 参加組織の管理者は、「参加組織として」タブで連携のステータスをご確認ください。
※連携が「無効化中…」または「無効」の場合、共通アプリは利用できず、SSOは失敗します。
管理組織の管理者へお問い合わせください。
※管理組織側で共有が解除された場合も、共通アプリは表示されなくなります。管理組織の管理者へお問い合わせください。
参加組織を招待できない場合
1.「この参加組織は既にいずれかの連携ユニットに登録されています。」と表示される場合
入力した企業IDが、既にいずれかの連携ユニットに登録されている場合に表示されます。
以下の点を確認ください。
- 参加組織一覧に該当の企業IDがないか、既存のユニット行の状態をご確認ください。
- 該当の行がある場合は、上部の[参加組織を招待]ではなく、行のアイコンから操作してください。
ステータスごとに行える操作は【組織間連携】初期設定の「2.参加組織を招待する(管理組織)」をご参照ください。
2.「同じ名前の連携ユニットが既に存在します。」と表示される場合
連携ユニットの作成時に、同一の管理組織内で名前が重複している場合に表示されます。
同じ名前の連携ユニットが既に存在します。
以下の点を確認ください。
- 既存の連携ユニットの名前をご確認ください。
- 別の名前を入力して作成してください。
アプリを共有できない場合
1.連携済みの参加組織がない場合
連携ユニットに「連携済み」の参加組織が1社もない場合、アプリを共有できず以下が表示されます。
アプリを共有する前に参加組織を招待して連携してください。
1つ以上の参加組織が連携済みになると、アプリを共有できます。
以下の点を確認ください。
- 参加組織一覧で、ステータスが「連携済み」の参加組織があるかご確認ください。
- 「保留中」のままの場合は、参加組織の管理者に承認を依頼してください。
承認の手順は【組織間連携】初期設定の「3.招待を確認・承認する(参加組織)」をご参照ください。
2.特定の参加組織にのみ共有できない場合
「アプリを共有」画面で、特定の参加組織の行に次のメッセージが表示され、共有アイコンが操作できない場合があります。
以下の点を確認ください。
- 対象の参加組織の連携ステータスをご確認ください。「連携済み」以外(保留中・拒否・無効化中…・無効)の場合は共有していただけません。
- 「保留中」の場合は、参加組織の管理者に承認を依頼してください。「拒否」「無効」の場合は、再招待または削除後の再招待が必要です。手順は【組織間連携】初期設定の「3.招待を確認・承認する(参加組織)」をご参照ください。
3.共有アイコンが表示されないアプリがある場合
共有できるアプリの種別が限られているため、対象外のアプリでは共有アイコンが表示されません。
以下の点を確認ください。
- 対象のアプリがSAMLアプリ(SAMLテンプレート/カスタムSAML)かご確認ください。
- Microsoft 365・Google Workspace連携で自動設定したSAMLアプリは共有いただけません。
SAMLテンプレートまたはカスタムSAMLでアプリを登録のうえ、共有してください。