Grafana のIDプロビジョニング設定

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として Grafana へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※Grafana の詳しい操作方法については、Grafana 側ご提供のドキュメント等をご確認ください。

項目 内容
事前確認
  • Grafana の Admin 権限でのログインが必要です。
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと Grafana を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル    ー
備考
  • 特になし

 

設定手順

Grafana 側の設定

  1. Grafana にログイン後、左メニューの「Administration」内「Authentication」をクリックします。

    [Grafana]_ID_01.png

     

  2. 「SCIM」をクリックします。

    [Grafana]_ID_02.png

     

  3. 「Tenant URL」の「Copy」をクリックしてコピーします。

    [Grafana]_ID_03.png

     

  4. 左メニューの「Administration」内「Service accounts」をクリックします。

    [Grafana]_ID_04.png

     

  5. 一覧から「SCIM」をクリックします。

    [Grafana]_ID_05.png

     

  6. 「Add service account token」をクリックします。

    [Grafana]_ID_07.png

     

  7. 「Display name」を入力し、「Generate token」をクリックします。

    [Grafana]_ID_08.png

     

  8. 表示されたトークンの「Copy to clipboard」をクリックしてコピーします。
    ※このトークンは再表示できないため、必ずこの画面でコピーしてください。

    [Grafana]_ID_06.png


    以上で Grafana 側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」をクリックして開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     
  2. 「サービスを追加」をクリックし、検索欄に「Gra」等と入力して「Grafana」を選択、「追加」ボタンをクリックします。

    [Grafana]_ID_09.png

     

  3. 「IDプロビジョニング > Grafana」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。

    [Grafana]_ID_10.png

     

  4. 「アクセス設定」内に以下の値を入力し、「保存」ボタンをクリックします。

    接続先URL Grafana 側の設定 手順3でコピーした「Tenant URL」の値
    アクセストークン Grafana 側の設定 手順8でコピーした「Token」値

    [Grafana]_ID_11.png

     

  5. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。

    未接続_IDProv.png

     

  6. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。

    接続済_IDProv.png

     

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、Grafana 側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
 

指定可能な既定関数

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

Grafana のIDプロビジョニング設定

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として Grafana へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※Grafana の詳しい操作方法については、Grafana 側ご提供のドキュメント等をご確認ください。

項目 内容
事前確認
  • Grafana の Admin 権限でのログインが必要です。
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと Grafana を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル    ー
備考
  • 特になし

 

設定手順

Grafana 側の設定

  1. Grafana にログイン後、左メニューの「Administration」内「Authentication」をクリックします。

    [Grafana]_ID_01.png

     

  2. 「SCIM」をクリックします。

    [Grafana]_ID_02.png

     

  3. 「Tenant URL」の「Copy」をクリックしてコピーします。

    [Grafana]_ID_03.png

     

  4. 左メニューの「Administration」内「Service accounts」をクリックします。

    [Grafana]_ID_04.png

     

  5. 一覧から「SCIM」をクリックします。

    [Grafana]_ID_05.png

     

  6. 「Add service account token」をクリックします。

    [Grafana]_ID_07.png

     

  7. 「Display name」を入力し、「Generate token」をクリックします。

    [Grafana]_ID_08.png

     

  8. 表示されたトークンの「Copy to clipboard」をクリックしてコピーします。
    ※このトークンは再表示できないため、必ずこの画面でコピーしてください。

    [Grafana]_ID_06.png


    以上で Grafana 側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」をクリックして開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     
  2. 「サービスを追加」をクリックし、検索欄に「Gra」等と入力して「Grafana」を選択、「追加」ボタンをクリックします。

    [Grafana]_ID_09.png

     

  3. 「IDプロビジョニング > Grafana」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。

    [Grafana]_ID_10.png

     

  4. 「アクセス設定」内に以下の値を入力し、「保存」ボタンをクリックします。

    接続先URL Grafana 側の設定 手順3でコピーした「Tenant URL」の値
    アクセストークン Grafana 側の設定 手順8でコピーした「Token」値

    [Grafana]_ID_11.png

     

  5. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。

    未接続_IDProv.png

     

  6. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。

    接続済_IDProv.png

     

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、Grafana 側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
 

指定可能な既定関数

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら