本ページでは、Claude Codeからトラスト・ログインのMCPサーバーに接続する方法をご説明します。
前提条件
- トラスト・ログインの管理者権限が必要です。
- Claude Code(Claude CLI)の事前インストールが必要です。
設定手順
トラスト・ログインのMCPサーバに接続する
-
Claude CLIで以下のコマンドを実行し、トラスト・ログインのMCPサーバーを追加します。
claude mcp add --transport http trustlogin-mcp https://portal.trustlogin.com/mcp
※
trustlogin-mcp部分には任意のサーバー識別名を設定可能です。
- ツールを有効にするため、Claude Code を再起動します。
-
/mcpコマンドを実行し、追加済みのtrustlogin-mcp(手順1で設定した名前)を選択します。
- 「Authenticate」を選択します。
- ブラウザの認証画面に遷移します。
「許可」をクリックします。
- 認証に成功すると以下の画面が表示されます。(こちらの画面は閉じて問題ありません)
- Claude CLI上では以下の画面が表示されます。これで接続操作は完了です。
設定確認
接続完了後、自然言語でトラスト・ログインのデータを問い合わせ、結果が表示されることを確認します。
入力例:
- 今月SSO実行されていないアプリ一覧をください
- LinkedInに本日SSOしていたユーザーを教えて
- 今週のフォーム認証(autofill)とSAML認証利用の割合は?
連携を解除する
連携を解除するためには、MCPサーバーとの接続解除およびトークンの無効化が必要です。
連携解除手順
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Claude CLIで以下のコマンドを実行し、MCPサーバーの接続設定を削除します。
claude mcp remove trustlogin-mcp
※
trustlogin-mcp部分はサーバーの接続時に設定した任意のサーバー識別名を指定してください。
- トラスト・ログイン側のアクセストークンについては弊社にて無効化作業を行います。
お手数ですがこちらよりトークン無効化希望の旨をお伝えください。