strongDMのIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として strongDM へ 
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※strongDMの詳しい操作方法については、strongDM側ご提供のドキュメント等をご確認ください。

項目 内容
事前確認
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと strongDM を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル    ー
備考
  • 特になし

 

設定手順

strongDM側の設定

  1.  strongDM に管理者権限でログインし、「Settings>User Management」をクリックします。

    StrongDM_ID_08.png

     

  2. 「Provisioning」セクションの「Rotate Token」ボタンをクリックします。

    CockroachDB Cloud_ID_16.png

     

  3. 「Continue」をクリックします。

    StrongDM_ID_10.png

     

  4. 新しい「SCIM token」が生成されます。クリップボードにコピーしておきます。
    ※「保存」後はトークンを再確認できません。コピー漏れがないようご注意ください。

    StrongDM_ID_11.png
     

    以上で strongDM側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」をクリックします。
    IDプロビサービス共通02.png
       
  3. サービス追加画面で「strongDM」を検索・選択し、「追加」ボタンをクリックします。
    StrongDM_ID_02.png
     
  4. 「IDプロビジョニング > strongDM」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。
    StrongDM_ID_03.png
      
  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。

    接続先URL https://app.strongdm.com/provisioning/generic/v2
    アクセストークン strongDM側の設定 手順4でコピーした「SCIM token」の値

    StrongDM_ID_14.png
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    未接続_IDProv.png
     
  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
    接続済_IDProv.png
     

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、strongDM側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
 

指定可能な既定関数

 

strongDMのIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として strongDM へ 
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※strongDMの詳しい操作方法については、strongDM側ご提供のドキュメント等をご確認ください。

項目 内容
事前確認
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと strongDM を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル    ー
備考
  • 特になし

 

設定手順

strongDM側の設定

  1.  strongDM に管理者権限でログインし、「Settings>User Management」をクリックします。

    StrongDM_ID_08.png

     

  2. 「Provisioning」セクションの「Rotate Token」ボタンをクリックします。

    CockroachDB Cloud_ID_16.png

     

  3. 「Continue」をクリックします。

    StrongDM_ID_10.png

     

  4. 新しい「SCIM token」が生成されます。クリップボードにコピーしておきます。
    ※「保存」後はトークンを再確認できません。コピー漏れがないようご注意ください。

    StrongDM_ID_11.png
     

    以上で strongDM側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」をクリックします。
    IDプロビサービス共通02.png
       
  3. サービス追加画面で「strongDM」を検索・選択し、「追加」ボタンをクリックします。
    StrongDM_ID_02.png
     
  4. 「IDプロビジョニング > strongDM」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。
    StrongDM_ID_03.png
      
  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。

    接続先URL https://app.strongdm.com/provisioning/generic/v2
    アクセストークン strongDM側の設定 手順4でコピーした「SCIM token」の値

    StrongDM_ID_14.png
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    未接続_IDProv.png
     
  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
    接続済_IDProv.png
     

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、strongDM側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
 

指定可能な既定関数