SumoLogicのIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として SumoLogic へ 
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※SumoLogicの詳しい操作方法については、SumoLogic側ご提供のドキュメント等をご確認ください。

項目 内容
事前確認
  • SumoLogic の管理者権限が必要です。
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと SumoLogic を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル

SAMLマニュアルのリンク

  • 本手順で作成するIDプロビジョニング設定を、既存のSAMLアプリと紐づけできます。
    SAMLアプリ設定の詳細についてはこちらをご確認ください。
備考
  • 特になし

 

設定手順

SumoLogic側の設定

  1.  SumoLogic に管理者権限でログインし、「画面右上のアイコン>Personal Access Keys」をクリックします。

    SumoLogic_ID_14.png

     

  2. 「Add Access Key」をクリックします。

    SumoLogic_ID_15.png

     

  3. Nameに任意の名前を入力し、「Save」をクリックします。

    SumoLogic_ID_16.png
  4. 「Access ID」と「Access Key」をそれぞれクリップボードにコピーしておきます。
    ※「保存」後はトークンを再確認できません。コピー漏れがないようご注意ください。

    SumoLogic_ID_17.png


    以上で SumoLogic側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」をクリックします。
    IDプロビサービス共通02.png
       
  3. サービス追加画面で「SumoLogic」を検索・選択し、「追加」ボタンをクリックします。
    SumoLogic_ID_18.png
     
  4. 「IDプロビジョニング > SumoLogic」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。

    SumoLogic_ID_19.png

      

  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。

    アクセスID SumoLogic側の設定 手順4でコピーした「Access ID」の値
    アクセスキー SumoLogic側の設定 手順4でコピーした「Access Key」の値

    SumoLogic_ID_20.png
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    未接続_IDProv.png
     
  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
    接続済_IDProv.png
     

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、SumoLogic側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
 

指定可能な既定関数

 

SumoLogicのIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として SumoLogic へ 
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※SumoLogicの詳しい操作方法については、SumoLogic側ご提供のドキュメント等をご確認ください。

項目 内容
事前確認
  • SumoLogic の管理者権限が必要です。
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと SumoLogic を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル

SAMLマニュアルのリンク

  • 本手順で作成するIDプロビジョニング設定を、既存のSAMLアプリと紐づけできます。
    SAMLアプリ設定の詳細についてはこちらをご確認ください。
備考
  • 特になし

 

設定手順

SumoLogic側の設定

  1.  SumoLogic に管理者権限でログインし、「画面右上のアイコン>Personal Access Keys」をクリックします。

    SumoLogic_ID_14.png

     

  2. 「Add Access Key」をクリックします。

    SumoLogic_ID_15.png

     

  3. Nameに任意の名前を入力し、「Save」をクリックします。

    SumoLogic_ID_16.png
  4. 「Access ID」と「Access Key」をそれぞれクリップボードにコピーしておきます。
    ※「保存」後はトークンを再確認できません。コピー漏れがないようご注意ください。

    SumoLogic_ID_17.png


    以上で SumoLogic側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」をクリックします。
    IDプロビサービス共通02.png
       
  3. サービス追加画面で「SumoLogic」を検索・選択し、「追加」ボタンをクリックします。
    SumoLogic_ID_18.png
     
  4. 「IDプロビジョニング > SumoLogic」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。

    SumoLogic_ID_19.png

      

  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。

    アクセスID SumoLogic側の設定 手順4でコピーした「Access ID」の値
    アクセスキー SumoLogic側の設定 手順4でコピーした「Access Key」の値

    SumoLogic_ID_20.png
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    未接続_IDProv.png
     
  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
    接続済_IDProv.png
     

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、SumoLogic側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
 

指定可能な既定関数