Cisco Secure AccessのIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として Cisco Secure Access へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※Cisco Secure Accessの詳しい操作方法については、Cisco Secure Access側ご提供のドキュメント等をご確認ください。

項目 内容
事前確認
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと Cisco Secure Access を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル
  • 検証後公開予定です。今しばらくお待ちください。
備考
  • 特になし

 

設定手順

Cisco Secure Access側の設定

  1.  Cisco Secure Access に管理者権限でログインし、
    左側メニューから「コネクト>ユーザー、グループおよびエンドポイントデバイス」をクリックします。

    [Cisco Secure Access]_ID_01.png

     

  2. 「設定管理」をクリックします。

    [Cisco Secure Access]_ID_02.png

     

  3. 「ディレクトリ」から追加済みのアイデンティティ プロバイダー設定(例:Trustlogin)をクリックします。

    [Cisco Secure Access]_ID_03.png

     

  4. 「再生成」ボタンをクリックします。

    [Cisco Secure Access]_ID_04.png

     

  5. 「認証トークン」と「プロビジョニングURL」をそれぞれクリップボードにコピーしておきます。
    ※「保存」後はトークンを再確認できません。コピー漏れがないようご注意ください。
    [Cisco Secure Access]_ID_05.png


    以上で Cisco Secure Access側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」を押下します。
    IDプロビサービス共通02.png
       
  3. サービス追加画面で「Cisco Secure Access」を検索・選択し、「追加」ボタンを押下します。
    [Cisco Secure Access]_ID_06.png
     
  4. 「IDプロビジョニング > Cisco Secure Access」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。
    [Cisco Secure Access]_ID_07.png
      
  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。

    接続先URL Cisco Secure Access側の設定 手順5でコピーした「プロビジョニングURL」の値
    アクセストークン Cisco Secure Access側の設定 手順5でコピーした「認証トークン」の値

    [Cisco Secure Access]_ID_08.png
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    未接続_IDProv.png
     
  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
    接続済_IDProv.png
     

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、Cisco Secure Access側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
 

指定可能な既定関数

Cisco Secure AccessのIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として Cisco Secure Access へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※Cisco Secure Accessの詳しい操作方法については、Cisco Secure Access側ご提供のドキュメント等をご確認ください。

項目 内容
事前確認
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと Cisco Secure Access を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル
  • 検証後公開予定です。今しばらくお待ちください。
備考
  • 特になし

 

設定手順

Cisco Secure Access側の設定

  1.  Cisco Secure Access に管理者権限でログインし、
    左側メニューから「コネクト>ユーザー、グループおよびエンドポイントデバイス」をクリックします。

    [Cisco Secure Access]_ID_01.png

     

  2. 「設定管理」をクリックします。

    [Cisco Secure Access]_ID_02.png

     

  3. 「ディレクトリ」から追加済みのアイデンティティ プロバイダー設定(例:Trustlogin)をクリックします。

    [Cisco Secure Access]_ID_03.png

     

  4. 「再生成」ボタンをクリックします。

    [Cisco Secure Access]_ID_04.png

     

  5. 「認証トークン」と「プロビジョニングURL」をそれぞれクリップボードにコピーしておきます。
    ※「保存」後はトークンを再確認できません。コピー漏れがないようご注意ください。
    [Cisco Secure Access]_ID_05.png


    以上で Cisco Secure Access側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」を押下します。
    IDプロビサービス共通02.png
       
  3. サービス追加画面で「Cisco Secure Access」を検索・選択し、「追加」ボタンを押下します。
    [Cisco Secure Access]_ID_06.png
     
  4. 「IDプロビジョニング > Cisco Secure Access」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。
    [Cisco Secure Access]_ID_07.png
      
  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。

    接続先URL Cisco Secure Access側の設定 手順5でコピーした「プロビジョニングURL」の値
    アクセストークン Cisco Secure Access側の設定 手順5でコピーした「認証トークン」の値

    [Cisco Secure Access]_ID_08.png
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    未接続_IDProv.png
     
  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
    接続済_IDProv.png
     

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、Cisco Secure Access側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
 

指定可能な既定関数