WorkableのIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として Workable へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※Workableの詳しい操作方法については、Workable側ご提供のドキュメント等をご確認ください。

項目 内容
事前確認
  • Workable の管理者権限が必要です。
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと Workable を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル   -
備考
  • 特になし

 

設定手順

Workable側の設定

  1.  Workable に管理者権限でログインし、画面右上の「プロフィールアイコン>Setting」をクリックします。

    [Workable]_ID_15.png

     

  2. 「Apps」をクリックします。

    [Workable]_ID_16.png

     

  3. 「Generate API token」をクリックします。

    [Workable]_ID_17.png

     

  4. 「Name」に任意の名前を入力し、「API scopes」では運用に合わせて必要なスコープを選択します。

    【スコープ一覧】

    r_account

    ・r_candidates

    ・r_employees

    ・r_jobs

    ・r_requisitions

    ・r_timeoff

    ・w_candidates

    ・w_comments

    ・w_departments

    ・w_employees

    ・w_members

    ・w_requisitions

    Workable_ID_04.png

     

  5. 「API scopes」では運用に合わせて必要なスコープを選択します。

    【スコープ一覧】

    r_account

    ・r_candidates

    ・r_employees

    ・r_jobs

    ・r_requisitions

    ・r_timeoff

    ・w_candidates

    ・w_comments

    ・w_departments

    ・w_employees

    ・w_members

    ・w_requisitions

    ・w_timeoff

    Workable_ID_05.png

  6. 「Generate token」をクリックします 

    Workable_ID_06.png

     

  7. 表示された「API access token」をクリップボードにコピーしておきます。
    ※「保存」後はトークンを再確認できません。コピー漏れがないようご注意ください。

    Workable_ID_07.png


    以上で Workable側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」をクリックします。
    IDプロビサービス共通02.png
       
  3. サービス追加画面で「Workable」を検索・選択し、「追加」ボタンをクリックします。
    [Workable]_ID_18.png
     
  4. 「IDプロビジョニング > Workable」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。
    Workable_ID_11.png
      
  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。

    接続先URL https://<subdomain>.workable.com/spi/v3
    <subdomain>:接続先となるWorkableのサブドメイン
    ※お客様でご利用中のWorkableの環境(サブドメイン)を指定してください。
    アクセストークン Workable側の設定 手順7でコピーした「API access token」の値

    Workable_ID_14.png
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    未接続_IDProv.png
     
  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
    接続済_IDProv.png
     

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、Workable側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
 

指定可能な既定関数

 

WorkableのIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として Workable へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※Workableの詳しい操作方法については、Workable側ご提供のドキュメント等をご確認ください。

項目 内容
事前確認
  • Workable の管理者権限が必要です。
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと Workable を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル   -
備考
  • 特になし

 

設定手順

Workable側の設定

  1.  Workable に管理者権限でログインし、画面右上の「プロフィールアイコン>Setting」をクリックします。

    [Workable]_ID_15.png

     

  2. 「Apps」をクリックします。

    [Workable]_ID_16.png

     

  3. 「Generate API token」をクリックします。

    [Workable]_ID_17.png

     

  4. 「Name」に任意の名前を入力し、「API scopes」では運用に合わせて必要なスコープを選択します。

    【スコープ一覧】

    r_account

    ・r_candidates

    ・r_employees

    ・r_jobs

    ・r_requisitions

    ・r_timeoff

    ・w_candidates

    ・w_comments

    ・w_departments

    ・w_employees

    ・w_members

    ・w_requisitions

    Workable_ID_04.png

     

  5. 「API scopes」では運用に合わせて必要なスコープを選択します。

    【スコープ一覧】

    r_account

    ・r_candidates

    ・r_employees

    ・r_jobs

    ・r_requisitions

    ・r_timeoff

    ・w_candidates

    ・w_comments

    ・w_departments

    ・w_employees

    ・w_members

    ・w_requisitions

    ・w_timeoff

    Workable_ID_05.png

  6. 「Generate token」をクリックします 

    Workable_ID_06.png

     

  7. 表示された「API access token」をクリップボードにコピーしておきます。
    ※「保存」後はトークンを再確認できません。コピー漏れがないようご注意ください。

    Workable_ID_07.png


    以上で Workable側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」をクリックします。
    IDプロビサービス共通02.png
       
  3. サービス追加画面で「Workable」を検索・選択し、「追加」ボタンをクリックします。
    [Workable]_ID_18.png
     
  4. 「IDプロビジョニング > Workable」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。
    Workable_ID_11.png
      
  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。

    接続先URL https://<subdomain>.workable.com/spi/v3
    <subdomain>:接続先となるWorkableのサブドメイン
    ※お客様でご利用中のWorkableの環境(サブドメイン)を指定してください。
    アクセストークン Workable側の設定 手順7でコピーした「API access token」の値

    Workable_ID_14.png
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    未接続_IDProv.png
     
  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
    接続済_IDProv.png
     

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、Workable側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
 

指定可能な既定関数