EgnyteのIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として Egnyte へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※Egnyteの詳しい操作方法については、Egnyte側ご提供のドキュメント等をご確認ください。

項目 内容
事前確認
  • Egnyte の管理者権限が必要です。
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと Egnyte を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル   -
備考
  • 特になし

 

設定手順

Egnyte側の設定

  1.  トークン生成用URLhttps://scim-20.egnyte.com/」をクリックします。 
     
  2. お客様でご利用中のEgnyteのサブドメインを入力し,「Generate Token」をクリックします。

    Egnyte_ID_06.png
     

  3. 「OK」をクリックします。

    [egnyte]_ID_14.png

     

  4. 「Allow Access」をクリックします。

    Egnyte_ID_07.png
     

  5. 表示されたAPI Tokenをコピーしておきます。
    ※「保存」後はトークンを再確認できません。コピー漏れがないようご注意ください。

    Egnyte_ID_08.png


    以上で Egnyte側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」をクリックします。
    IDプロビサービス共通02.png
       
  3. サービス追加画面で「Egnyte」を検索・選択し、「追加」ボタンをクリックします。
    Egnyte_ID_14.png
     
  4. 「IDプロビジョニング > Egnyte」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。
    Egnyte_ID_02.png
      
  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。

    接続先URL https://<domain_name>.egnyte.com/pubapi/scim/v2
    <domain_name>は接続先となるEgnyteのドメイン
    ※お客様でご利用中のEgnyteの環境(ドメイン)を指定してください。
    アクセストークン Egnyte側の設定 手順5でコピーした「API Token」の値

    Egnyte_ID_10.png
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    未接続_IDProv.png
     
  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
    接続済_IDProv.png
     

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、Egnyte側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
 

指定可能な既定関数

EgnyteのIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として Egnyte へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※Egnyteの詳しい操作方法については、Egnyte側ご提供のドキュメント等をご確認ください。

項目 内容
事前確認
  • Egnyte の管理者権限が必要です。
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと Egnyte を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル   -
備考
  • 特になし

 

設定手順

Egnyte側の設定

  1.  トークン生成用URLhttps://scim-20.egnyte.com/」をクリックします。 
     
  2. お客様でご利用中のEgnyteのサブドメインを入力し,「Generate Token」をクリックします。

    Egnyte_ID_06.png
     

  3. 「OK」をクリックします。

    [egnyte]_ID_14.png

     

  4. 「Allow Access」をクリックします。

    Egnyte_ID_07.png
     

  5. 表示されたAPI Tokenをコピーしておきます。
    ※「保存」後はトークンを再確認できません。コピー漏れがないようご注意ください。

    Egnyte_ID_08.png


    以上で Egnyte側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」をクリックします。
    IDプロビサービス共通02.png
       
  3. サービス追加画面で「Egnyte」を検索・選択し、「追加」ボタンをクリックします。
    Egnyte_ID_14.png
     
  4. 「IDプロビジョニング > Egnyte」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。
    Egnyte_ID_02.png
      
  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。

    接続先URL https://<domain_name>.egnyte.com/pubapi/scim/v2
    <domain_name>は接続先となるEgnyteのドメイン
    ※お客様でご利用中のEgnyteの環境(ドメイン)を指定してください。
    アクセストークン Egnyte側の設定 手順5でコピーした「API Token」の値

    Egnyte_ID_10.png
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    未接続_IDProv.png
     
  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
    接続済_IDProv.png
     

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、Egnyte側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
 

指定可能な既定関数