IBM VerifyのIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として IBM Verify へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※IBM Verifyの詳しい操作方法については、IBM Verify側ご提供のドキュメント等をご確認ください。

項目 内容
事前確認
  • IBM Verify の管理者権限が必要です。
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと IBM Verify を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル   -
備考
  • 特になし

 

設定手順

IBM Verify側の設定

  1.  IBM Verify に管理者権限でログインし、「セキュリティー>API アクセス」をクリックします。

    [IBMVerify]_ID_15.png
     

  2. 「API クライアントの追加」をクリックします。

    [IBM Verify]_ID_16.png
     

  3. 名前」欄に任意の名前を入力し、「API クライアントの作成」をクリックします 

    [IBM Verify]_ID_17.png

     

  4. 「三点リーダー>編集」をクリックします。

    [IBM Verify]_ID_18.png
     

  5. 表示された「クライアントID」と「クライアント・シークレット」をコピーしておきます。
    ※「保存」後はトークンを再確認できません。コピー漏れがないようご注意ください。
    [IBM Verify]_ID_19.png

    以上で IBM Verify側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」をクリックします。
    IDプロビサービス共通02.png
       
  3. サービス追加画面で「IBM Verify」を検索・選択し、「追加」ボタンをクリックします。
    IBM Verify_ID_09.png
     
  4. 「IDプロビジョニング > IBM Verify」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。
    [IBM Verify]_ID_20.png
      
  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。

    テナント名 お客様でご利用中のIBM Verifyのテナントを指定してください。
    クライアントID IBM Verify側の設定 手順5でコピーした「クライアントID」の値
    クライアントシークレット IBM Verify側の設定 手順5でコピーした「クライアント・シークレット」の値

    [IBM Verify]_ID_21.png
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    未接続_IDProv.png
     
  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
    接続済_IDProv.png
     

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、IBM Verify側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
 

指定可能な既定関数

 

IBM VerifyのIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として IBM Verify へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※IBM Verifyの詳しい操作方法については、IBM Verify側ご提供のドキュメント等をご確認ください。

項目 内容
事前確認
  • IBM Verify の管理者権限が必要です。
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと IBM Verify を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
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備考
  • 特になし

 

設定手順

IBM Verify側の設定

  1.  IBM Verify に管理者権限でログインし、「セキュリティー>API アクセス」をクリックします。

    [IBMVerify]_ID_15.png
     

  2. 「API クライアントの追加」をクリックします。

    [IBM Verify]_ID_16.png
     

  3. 名前」欄に任意の名前を入力し、「API クライアントの作成」をクリックします 

    [IBM Verify]_ID_17.png

     

  4. 「三点リーダー>編集」をクリックします。

    [IBM Verify]_ID_18.png
     

  5. 表示された「クライアントID」と「クライアント・シークレット」をコピーしておきます。
    ※「保存」後はトークンを再確認できません。コピー漏れがないようご注意ください。
    [IBM Verify]_ID_19.png

    以上で IBM Verify側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」をクリックします。
    IDプロビサービス共通02.png
       
  3. サービス追加画面で「IBM Verify」を検索・選択し、「追加」ボタンをクリックします。
    IBM Verify_ID_09.png
     
  4. 「IDプロビジョニング > IBM Verify」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。
    [IBM Verify]_ID_20.png
      
  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。

    テナント名 お客様でご利用中のIBM Verifyのテナントを指定してください。
    クライアントID IBM Verify側の設定 手順5でコピーした「クライアントID」の値
    クライアントシークレット IBM Verify側の設定 手順5でコピーした「クライアント・シークレット」の値

    [IBM Verify]_ID_21.png
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    未接続_IDProv.png
     
  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
    接続済_IDProv.png
     

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、IBM Verify側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
 

指定可能な既定関数