GitGuardianのIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として GitGuardian へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※GitGuardianの詳しい操作方法については、GitGuardian側ご提供のドキュメント等をご確認ください。

項目 内容
事前確認
  • GitGuardian の管理者権限が必要です。
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと GitGuardian を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル   -
備考
  • 特になし

 

設定手順

GitGuardian側の設定

  1.  GitGuardian に管理者権限でログインし、「Settings」をクリックします。

    GitGuardian_ID_03.png
     

  2. 「Service accounts」をクリックします。

    [GitGuardian]_ID_16.png
     

  3. 「Create service account」をクリックします。

    GitGuardian_ID_05.png

     

  4. 「Name」欄に任意の名前を入力します。

    GitGuardian_ID_06.png

     

  5. 運用に合わせてスコープを選択します。

    【Scope一覧】

    ・scanningーFull 

    ・incidents

    ・sources

    ・custom_tags

    ・honeytokens

    ・members

    ・teams

    ・audit_logs:read

    ・api_tokens

    ・ip_allowlist

    ・nhi

    ・nhi:ownership

     

    GitGuardian_ID_10.png
     

  6. 表示されたservice account tokenをコピーしておきます。
    ※「保存」後はトークンを再確認できません。コピー漏れがないようご注意ください。

    GitGuardian_ID_11.png


    以上で GitGuardian側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」をクリックします。
    IDプロビサービス共通02.png
       
  3. サービス追加画面で「GitGuardian」を検索・選択し、「追加」ボタンをクリックします。

    [GitGuardian]_ID_17.png

     

  4. 「IDプロビジョニング > GitGuardian」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。

    GitGuardian_ID_12.png

      

  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。

    アクセストークン GitGuardian側の設定 手順6でコピーした「service account token」の値

    [GitGuardian]_ID_18.png
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    未接続_IDProv.png
     
  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
    接続済_IDProv.png
     

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、GitGuardian側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
 

指定可能な既定関数

 

GitGuardianのIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として GitGuardian へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※GitGuardianの詳しい操作方法については、GitGuardian側ご提供のドキュメント等をご確認ください。

項目 内容
事前確認
  • GitGuardian の管理者権限が必要です。
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと GitGuardian を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル   -
備考
  • 特になし

 

設定手順

GitGuardian側の設定

  1.  GitGuardian に管理者権限でログインし、「Settings」をクリックします。

    GitGuardian_ID_03.png
     

  2. 「Service accounts」をクリックします。

    [GitGuardian]_ID_16.png
     

  3. 「Create service account」をクリックします。

    GitGuardian_ID_05.png

     

  4. 「Name」欄に任意の名前を入力します。

    GitGuardian_ID_06.png

     

  5. 運用に合わせてスコープを選択します。

    【Scope一覧】

    ・scanningーFull 

    ・incidents

    ・sources

    ・custom_tags

    ・honeytokens

    ・members

    ・teams

    ・audit_logs:read

    ・api_tokens

    ・ip_allowlist

    ・nhi

    ・nhi:ownership

     

    GitGuardian_ID_10.png
     

  6. 表示されたservice account tokenをコピーしておきます。
    ※「保存」後はトークンを再確認できません。コピー漏れがないようご注意ください。

    GitGuardian_ID_11.png


    以上で GitGuardian側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」をクリックします。
    IDプロビサービス共通02.png
       
  3. サービス追加画面で「GitGuardian」を検索・選択し、「追加」ボタンをクリックします。

    [GitGuardian]_ID_17.png

     

  4. 「IDプロビジョニング > GitGuardian」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。

    GitGuardian_ID_12.png

      

  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。

    アクセストークン GitGuardian側の設定 手順6でコピーした「service account token」の値

    [GitGuardian]_ID_18.png
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    未接続_IDProv.png
     
  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
    接続済_IDProv.png
     

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、GitGuardian側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
 

指定可能な既定関数