M-filesのIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として M-files へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※M-filesの詳しい操作方法については、M-files側ご提供のドキュメント等をご確認ください。

項目 内容
事前確認
  • M-files の管理者権限が必要です。
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと M-files を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル   -
備考
  • 特になし

 

設定手順

M-files側の設定

  1.  M-files に管理者権限でログインし、Configurationsをクリックします。

    [Mfiles]_ID_16.png
     

  2. 「Create configuration>Other SCIM provider」をクリックします。

    [Mfiles]_ID_17.png
     

  3. 「Configuration name」に任意の名前を入力し「Default license type」で「Named」を選択し「Save」をクリックします。

    [Mfiles]_ID_18.png
  4. 表示された「Tenant URL」「Client ID」「Client secret」の値をクリップボードにコピーしておきます。
    ※「保存」後はトークンを再確認できません。コピー漏れがないようご注意ください。
    [Mfiles]_ID_19.png

    以上で M-files側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」を押下します。
    IDプロビサービス共通02.png
       
  3. サービス追加画面で「M-files」を検索・選択し、「追加」ボタンを押下します。
    [Mfiles]_ID_15.png
     
  4. 「IDプロビジョニング > M-files」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。
    Mfiles_ID_09.png
      
  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。

    API URL M-files側の設定 手順4でコピーした「Tenant URL」の値
    クライアントID M-files側の設定 手順4でコピーした「Client ID」の値
    クライアントシークレット M-files側の設定 手順4でコピーした「Client secret」の値

    Mfiles_ID_13.png
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    未接続_IDProv.png
     
  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
    接続済_IDProv.png
     

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、M-files側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
 

指定可能な既定関数

 

M-filesのIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として M-files へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※M-filesの詳しい操作方法については、M-files側ご提供のドキュメント等をご確認ください。

項目 内容
事前確認
  • M-files の管理者権限が必要です。
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと M-files を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル   -
備考
  • 特になし

 

設定手順

M-files側の設定

  1.  M-files に管理者権限でログインし、Configurationsをクリックします。

    [Mfiles]_ID_16.png
     

  2. 「Create configuration>Other SCIM provider」をクリックします。

    [Mfiles]_ID_17.png
     

  3. 「Configuration name」に任意の名前を入力し「Default license type」で「Named」を選択し「Save」をクリックします。

    [Mfiles]_ID_18.png
  4. 表示された「Tenant URL」「Client ID」「Client secret」の値をクリップボードにコピーしておきます。
    ※「保存」後はトークンを再確認できません。コピー漏れがないようご注意ください。
    [Mfiles]_ID_19.png

    以上で M-files側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」を押下します。
    IDプロビサービス共通02.png
       
  3. サービス追加画面で「M-files」を検索・選択し、「追加」ボタンを押下します。
    [Mfiles]_ID_15.png
     
  4. 「IDプロビジョニング > M-files」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。
    Mfiles_ID_09.png
      
  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。

    API URL M-files側の設定 手順4でコピーした「Tenant URL」の値
    クライアントID M-files側の設定 手順4でコピーした「Client ID」の値
    クライアントシークレット M-files側の設定 手順4でコピーした「Client secret」の値

    Mfiles_ID_13.png
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    未接続_IDProv.png
     
  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
    接続済_IDProv.png
     

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、M-files側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
 

指定可能な既定関数