DruvaのIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として Druva へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※Druvaの詳しい操作方法については、Druva側ご提供のドキュメント等をご確認ください。

項目 内容
事前確認
  • Druva の管理者権限が必要です。
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと Druva を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル   -
備考
  • 特になし

 

設定手順

Druva側の設定

  1.  Druva に管理者権限でログインし、「Data Protection」セクションの「対象サービス」をクリックします。

    [Druva]_ID_17.png
     

  2. 「Users」をクリックします。

    [Druva]_ID_18.png
     

  3. 「User Provisioning」をクリックします。

    [Druva]_ID_19.png

     

  4. 「New Mapping」をクリックします

    [Druva]_ID_20.png
  5. 「Mapping Name」に任意の名前を入力し、「Filter Users」で「All Users」を選択し、「Next」ボタンをクリックします 

    [Druva]_ID_21.png
  6. 「Storage」および「Profile」を選択し、「Default Quota」に値を入力して「Finish」ボタンをクリックします

    [Druva]_ID_22.png
  7. 「Summary」セクションで「縦に並んだ三点リーダーアイコン>New Token」をクリックします。

    [Druva]_ID_24.png

     

  8. 「Continue」をクリックします。

    [Druva]_ID_25.png
  9. 表示されたAuth Tokenをコピーしておきます。
    ※「保存」後はトークンを再確認できません。コピー漏れがないようご注意ください。

    Druva_ID_11.png
    以上で Druva側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」をクリックします。
    IDプロビサービス共通02.png
       
  3. サービス追加画面で「Druva」を検索・選択し、「追加」ボタンをクリックします。


    [Druva]_ID_26.png
     

  4. 「IDプロビジョニング > Druva」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。

    [Druva]_ID_27.png

      

  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。

    SCIMトークン Druva側の設定 手順9でコピーした「Auth Token」の値

    [Druva]_ID_28.png
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    未接続_IDProv.png
     
  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
    接続済_IDProv.png
     

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、Druva側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
 

指定可能な既定関数

 

DruvaのIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として Druva へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※Druvaの詳しい操作方法については、Druva側ご提供のドキュメント等をご確認ください。

項目 内容
事前確認
  • Druva の管理者権限が必要です。
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと Druva を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル   -
備考
  • 特になし

 

設定手順

Druva側の設定

  1.  Druva に管理者権限でログインし、「Data Protection」セクションの「対象サービス」をクリックします。

    [Druva]_ID_17.png
     

  2. 「Users」をクリックします。

    [Druva]_ID_18.png
     

  3. 「User Provisioning」をクリックします。

    [Druva]_ID_19.png

     

  4. 「New Mapping」をクリックします

    [Druva]_ID_20.png
  5. 「Mapping Name」に任意の名前を入力し、「Filter Users」で「All Users」を選択し、「Next」ボタンをクリックします 

    [Druva]_ID_21.png
  6. 「Storage」および「Profile」を選択し、「Default Quota」に値を入力して「Finish」ボタンをクリックします

    [Druva]_ID_22.png
  7. 「Summary」セクションで「縦に並んだ三点リーダーアイコン>New Token」をクリックします。

    [Druva]_ID_24.png

     

  8. 「Continue」をクリックします。

    [Druva]_ID_25.png
  9. 表示されたAuth Tokenをコピーしておきます。
    ※「保存」後はトークンを再確認できません。コピー漏れがないようご注意ください。

    Druva_ID_11.png
    以上で Druva側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」をクリックします。
    IDプロビサービス共通02.png
       
  3. サービス追加画面で「Druva」を検索・選択し、「追加」ボタンをクリックします。


    [Druva]_ID_26.png
     

  4. 「IDプロビジョニング > Druva」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。

    [Druva]_ID_27.png

      

  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。

    SCIMトークン Druva側の設定 手順9でコピーした「Auth Token」の値

    [Druva]_ID_28.png
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    未接続_IDProv.png
     
  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
    接続済_IDProv.png
     

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、Druva側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
 

指定可能な既定関数