ZeplinのIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として Zeplin へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※Zeplinの詳しい操作方法については、Zeplin側ご提供のドキュメント等をご確認ください。

項目 内容
事前確認
  • Zeplin の管理者権限が必要です。
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと Zeplin を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル    ― 
備考
  • 特になし

 

設定手順

Zeplin側の設定

  1.  Zeplin に管理者権限でログインし、プロフィールアイコンをクリックします。
     [Zeplin]_ID_12.png
  2. 「Enterprise Workspace」をクリックします。
     [Zeplin]_ID_13.png

  3. 「Settings」をクリックします。

    [Zeplin]_ID_14.png
  4. 「User provisioning」をクリックします。

    [Zeplin]_ID_15.png
  5. 「Create SCIM token」をクリックします。
    ※作成済の場合は「Delete」した後に作成してください。

    Zeplin_ID_05.png

  6. 表示されたSCIM Tokenをコピーしておきます。
    ※「保存」後はトークンを再確認できません。コピー漏れがないようご注意ください。

    Zeplin_ID_06.png

    以上で Zeplin側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」をクリックします。
    IDプロビサービス共通02.png
       
  3. サービス追加画面で「Zeplin」を検索・選択し、「追加」ボタンをクリックします。
    Zeplin_ID_07.png
     
  4. 「IDプロビジョニング > Zeplin」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。

    Zeplin_ID_08.png

      

  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。

    SCIMトークン Zeplin側の設定 手順6でコピーしたSCIM Tokenの値

    Zeplin_ID_09.png
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    未接続_IDProv.png
     
  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
    接続済_IDProv.png
     

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、Zeplin側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら

指定可能な既定関数

 

ZeplinのIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として Zeplin へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※Zeplinの詳しい操作方法については、Zeplin側ご提供のドキュメント等をご確認ください。

項目 内容
事前確認
  • Zeplin の管理者権限が必要です。
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと Zeplin を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル    ― 
備考
  • 特になし

 

設定手順

Zeplin側の設定

  1.  Zeplin に管理者権限でログインし、プロフィールアイコンをクリックします。
     [Zeplin]_ID_12.png
  2. 「Enterprise Workspace」をクリックします。
     [Zeplin]_ID_13.png

  3. 「Settings」をクリックします。

    [Zeplin]_ID_14.png
  4. 「User provisioning」をクリックします。

    [Zeplin]_ID_15.png
  5. 「Create SCIM token」をクリックします。
    ※作成済の場合は「Delete」した後に作成してください。

    Zeplin_ID_05.png

  6. 表示されたSCIM Tokenをコピーしておきます。
    ※「保存」後はトークンを再確認できません。コピー漏れがないようご注意ください。

    Zeplin_ID_06.png

    以上で Zeplin側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」をクリックします。
    IDプロビサービス共通02.png
       
  3. サービス追加画面で「Zeplin」を検索・選択し、「追加」ボタンをクリックします。
    Zeplin_ID_07.png
     
  4. 「IDプロビジョニング > Zeplin」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。

    Zeplin_ID_08.png

      

  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。

    SCIMトークン Zeplin側の設定 手順6でコピーしたSCIM Tokenの値

    Zeplin_ID_09.png
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    未接続_IDProv.png
     
  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
    接続済_IDProv.png
     

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、Zeplin側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら

指定可能な既定関数