Ping IdentityのIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として Ping Identity
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

Ping Identityの詳しい操作方法については、Ping Identity側ご提供のドキュメント等をご確認ください。

項目 内容
事前確認
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと PingIdentity を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル   -
備考
  • 特になし

 

設定手順

Ping Identity側の設定

  1.  Ping Identity に管理者権限でログインし、「Applications」ドロップダウンをクリックし、「Applications」をクリックします。
     

    [PingIdentity]_ID_13.png
  2. 「Token Gen」をクリックします。

    [PingIdentity]_ID_14.png
     

  3. 「Environment ID」「Client ID」「Client Secret」をそれぞれクリップボードにコピーしておきます。
    ※「保存」後は再確認できません。コピー漏れがないようご注意ください。
    PingIdentity_ID_07.png

    以上で Ping Identity側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」をクリックします。
    IDプロビサービス共通02.png
       
  3. サービス追加画面で「Ping Identity」を検索・選択し、「追加」ボタンをクリックします。
    [PingIdentity]_ID_15.png
     
  4. 「IDプロビジョニング > Ping Identity」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。
    PingIdentity_ID_08.png
      
  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。

    トップレベルドメイン 接続先となるPing Identityのトップレベルドメイン(例:Ping IdentityのURLが「https://console.pingone.sg」の場合、トップレベルドメインは「sg」
    ※お客様でご利用中のPingIdentityの環境(トップレベルドメイン)を指定してください。
    環境ID Ping Identity側の設定 手順3でコピーしたEnvironment IDの値
    クライアントID Ping Identity側の設定 手順3でコピーしたClient IDの値
    クライアントシークレット Ping Identity側の設定 手順3でコピーしたClient Secretの値

    PingIdentity_ID_09.png
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    PingIdentity_ID_10.png
     
  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。

     [TestRail]_ID_10.png

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、Ping Identity側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
 

指定可能な既定関数

 

Ping IdentityのIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として Ping Identity
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

Ping Identityの詳しい操作方法については、Ping Identity側ご提供のドキュメント等をご確認ください。

項目 内容
事前確認
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと PingIdentity を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル   -
備考
  • 特になし

 

設定手順

Ping Identity側の設定

  1.  Ping Identity に管理者権限でログインし、「Applications」ドロップダウンをクリックし、「Applications」をクリックします。
     

    [PingIdentity]_ID_13.png
  2. 「Token Gen」をクリックします。

    [PingIdentity]_ID_14.png
     

  3. 「Environment ID」「Client ID」「Client Secret」をそれぞれクリップボードにコピーしておきます。
    ※「保存」後は再確認できません。コピー漏れがないようご注意ください。
    PingIdentity_ID_07.png

    以上で Ping Identity側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」をクリックします。
    IDプロビサービス共通02.png
       
  3. サービス追加画面で「Ping Identity」を検索・選択し、「追加」ボタンをクリックします。
    [PingIdentity]_ID_15.png
     
  4. 「IDプロビジョニング > Ping Identity」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。
    PingIdentity_ID_08.png
      
  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。

    トップレベルドメイン 接続先となるPing Identityのトップレベルドメイン(例:Ping IdentityのURLが「https://console.pingone.sg」の場合、トップレベルドメインは「sg」
    ※お客様でご利用中のPingIdentityの環境(トップレベルドメイン)を指定してください。
    環境ID Ping Identity側の設定 手順3でコピーしたEnvironment IDの値
    クライアントID Ping Identity側の設定 手順3でコピーしたClient IDの値
    クライアントシークレット Ping Identity側の設定 手順3でコピーしたClient Secretの値

    PingIdentity_ID_09.png
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    PingIdentity_ID_10.png
     
  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。

     [TestRail]_ID_10.png

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、Ping Identity側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
 

指定可能な既定関数