本ページでは、トラスト・ログインを情報源として Ping Identity へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。
※Ping Identityの詳しい操作方法については、Ping Identity側ご提供のドキュメント等をご確認ください。
| 項目 | 内容 | |
| 事前確認 |
|
|
| 設定の流れ・マニュアル |
※本ページの手順でトラスト・ログインと PingIdentity を接続後、 |
|
| プロビジョニング対象 | 〇 | ユーザーのプロビジョニングに対応 |
| ー | グループのプロビジョニングに対応 | |
| SAML認証設定マニュアル | - | |
| 備考 |
|
|
設定手順
Ping Identity側の設定
-
Ping Identity に管理者権限でログインし、「Applications」ドロップダウンをクリックし、「Applications」をクリックします。
-
「Token Gen」をクリックします。
- 「Environment ID」「Client ID」「Client Secret」をそれぞれクリップボードにコピーしておきます。
※「保存」後は再確認できません。コピー漏れがないようご注意ください。
以上で Ping Identity側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
トラスト・ログイン側の設定
トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
- 「サービスを追加」をクリックします。
- サービス追加画面で「Ping Identity」を検索・選択し、「追加」ボタンをクリックします。
- 「IDプロビジョニング > Ping Identity」ページにリダイレクトされます。
「編集」ボタンをクリックします。
-
「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。
トップレベルドメイン 接続先となるPing Identityのトップレベルドメイン(例:Ping IdentityのURLが「https://console.pingone.sg」の場合、トップレベルドメインは「sg」)
※お客様でご利用中のPingIdentityの環境(トップレベルドメイン)を指定してください。環境ID Ping Identity側の設定 手順3でコピーしたEnvironment IDの値 クライアントID Ping Identity側の設定 手順3でコピーしたClient IDの値 クライアントシークレット Ping Identity側の設定 手順3でコピーしたClient Secretの値
- 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。
ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら
属性マッピングで設定可能な値について
トラスト・ログイン側の任意の属性と、Ping Identity側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
指定可能な既定関数
- サービス共通の既定関数を指定できます。