RootlyのIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として Rootly へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※Rootlyの詳しい操作方法については、Rootly側ご提供のドキュメント等をご確認ください。

項目 内容
事前確認
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと Rootly を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル    ー
備考
  • 特になし

 


設定手順

Rootly側の設定

  1.  Rootly に管理者権限でログインし、「Configuration」をクリックします。

    Rootly_ID_01.png
     

  2. 「Core」内の「Integrations」をクリックします。

    Rootly_ID_02.png
     

  3. 「SSO/SCIM」内の「Configure」をクリックします。

    Rootly_ID_28.png

     

  4. 表示された「SCIM Token」をコピーしておきます。
    ※このトークンは一度しか表示されません。コピー漏れがないようご注意ください。

    Rootly_ID_29.png


    以上で Rootly側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」をクリックします。
    IDプロビサービス共通02.png
       
  3. サービス追加画面で「Rootly」を検索・選択し、「追加」ボタンをクリックします。
    Rootly_ID_30.png
     
  4. 「IDプロビジョニング > Rootly」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。
    Rootly_ID_31.png
      
  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。

    SCIMトークン Rootly側の設定 手順4でコピーした「SCIM Token」の値

    Rootly_ID_32.png
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    未接続_IDProv.png
     
  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
    接続済_IDProv.png
     

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、Rootly側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
 

指定可能な既定関数

 

RootlyのIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として Rootly へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※Rootlyの詳しい操作方法については、Rootly側ご提供のドキュメント等をご確認ください。

項目 内容
事前確認
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと Rootly を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル    ー
備考
  • 特になし

 


設定手順

Rootly側の設定

  1.  Rootly に管理者権限でログインし、「Configuration」をクリックします。

    Rootly_ID_01.png
     

  2. 「Core」内の「Integrations」をクリックします。

    Rootly_ID_02.png
     

  3. 「SSO/SCIM」内の「Configure」をクリックします。

    Rootly_ID_28.png

     

  4. 表示された「SCIM Token」をコピーしておきます。
    ※このトークンは一度しか表示されません。コピー漏れがないようご注意ください。

    Rootly_ID_29.png


    以上で Rootly側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」をクリックします。
    IDプロビサービス共通02.png
       
  3. サービス追加画面で「Rootly」を検索・選択し、「追加」ボタンをクリックします。
    Rootly_ID_30.png
     
  4. 「IDプロビジョニング > Rootly」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。
    Rootly_ID_31.png
      
  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。

    SCIMトークン Rootly側の設定 手順4でコピーした「SCIM Token」の値

    Rootly_ID_32.png
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    未接続_IDProv.png
     
  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
    接続済_IDProv.png
     

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、Rootly側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
 

指定可能な既定関数