本ページでは、トラスト・ログインを情報源として Snowflakeへ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。
※Snowflakeの詳しい操作方法については、Snowflake側ご提供のドキュメント等をご確認ください。
| 項目 | 内容 | |
| 事前確認 |
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| 設定の流れ・マニュアル |
※本ページの手順でトラスト・ログインと Snowflakeを接続後、 |
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| プロビジョニング対象 | 〇 | ユーザーのプロビジョニングに対応 |
| 〇 | グループのプロビジョニングに対応 | |
| SAML認証設定マニュアル | - | |
| 備考 | ・以前にSnowflake管理ポータル経由で作成されたユーザー/グループは更新できません | |
設定手順
Snowflake側の設定
- Snowflakeに管理者権限でログインします。
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画面左側のメニューから「Projects」を選択します。
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「+Add new」ボタンから「SQL File」を選択します。
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作成した「SQL File」に任意の名前を付けます。(画像はTEST.aqlとしています)
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SCIMアクセストークンを生成するためのSQLクエリを取得します。
クエリ文はsnowflakeの公式ドキュメント(外部サイト)に記載されています。
Snowflakeの公式ドキュメントからSCM(System for Cross-domain Identity Management)連携用のクエリ文をコピーします。
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手順4で作成した「SQL File」に手順5のSCIM連携用のクエリ文を貼り付けます。
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左上の「▶」ボタンをクリックしてクエリを実行します。
「Results(just now)」内に表示された「SYSTEM$GENERATE_SCIM_ACCESS_TOKEN」の赤枠内の値をクリックします。
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表示されたポップアップ内にアクセストークンの値が表示されます。右上の「copy」アイコンをクリックして、メモ帳などにコピーしておきます。
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SCIMエンドポイントの指定に使用するアカウントURLを取得します。 「Admin」メニューから「Accounts」を選択します。「Admin」メニューから「Accounts」を選択します。
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表示されたアカウントの「Locator」列にあるコピーアイコンをクリックし、URLをコピーしておきます。
以上で Snowflake側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
トラスト・ログイン側の設定
トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
- 「サービスを追加」を押下します。
- サービス追加画面で「Snowflake」を検索・選択し、「追加」ボタンを押下します。
- 「IDプロビジョニング > Snowflake」ページにリダイレクトされます。
「編集」ボタンをクリックします。
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「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。
API URL Snowflake側の設定手順10でコピーしたURLの値を入力し、末尾に「/scim/v2」を付け加えます。
例:https://xxxxx.xxxxxxxxxxxxx-1.snowflakecomputing.com/scim/v2
アクセストークン Snowflake側の設定手順8でコピーしたトークンの値を入力します。
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画面右上の「接続」ボタンをクリックします。
ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら
属性マッピングで設定可能な値について
トラスト・ログイン側の任意の属性と、Snowflake側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
指定可能な既定関数
- サービス共通の既定関数を指定できます。