本ページでは、トラスト・ログインを情報源として HCP Terraform へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。
※HCP Terraformの詳しい操作方法については、HCP Terraform側ご提供のマニュアルをご確認ください。
| 項目 | 内容 | |
| 事前確認 |
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| 設定の流れ・マニュアル |
※本ページの手順でトラスト・ログインと HCP Terraform を接続後、 |
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| プロビジョニング対象 | 〇 | ユーザーのプロビジョニングに対応 |
| ー | グループのプロビジョニングに対応 | |
| SAML認証設定マニュアル |
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| 備考 |
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設定手順
HCP Terraform側の設定
- HCP Terraform に管理者権限でログインし、画面左上の「Choose an organization」から
連携対象の組織(Organization)をクリックします。
- 左のメニューから「Settings」をクリックします。
- 左のメニューから「API Tokens」をクリック後、「Generate an organization token」をクリックします。
「Generate token」をクリックします。
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表示されたトークンをコピーしておきます。
以上で HCP Terraform側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
トラスト・ログイン側の設定
トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
- 「サービスを追加」を押下します。
- サービス追加画面で「Terraform」を検索・選択し、「追加」ボタンを押下します。
- 「IDプロビジョニング > Terraform」ページにリダイレクトされます。
「編集」ボタンをクリックします。
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「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。
接続先URL HCP Terraform側の設定 手順1で選択した組織名 アクセストークン HCP Terraform側の設定 手順5でコピーした「organization token」の値
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画面右上の「接続」ボタンをクリックします。
ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら
属性マッピングで設定可能な値について
トラスト・ログイン側の任意の属性と、HCP Terraform側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
指定可能な既定関数
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サービス共通の既定関数を指定できます。