安否確認サービス2のIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として 安否確認サービス2 へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※安否確認サービス2の詳しい操作方法については、安否確認サービス2側ご提供のマニュアルをご確認ください。

項目 内容
事前確認
  • 安否確認サービス2 の管理者権限が必要です。
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと 安否確認サービス2 を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル
備考
  • 特になし

 

設定手順

安否確認サービス2側の設定

  1.  安否確認サービス2 に管理者権限でログインします。
     
  2. 「システム設定」をクリックします。
     
  3. パスワードを入力し、「システム設定画面に進む」をクリックします。 
  4. ページを下へスクロールし、「API認証トークンの発行」をクリックします。

  5. 表示されたトークンをコピーして保存します。



    以上で 安否確認サービス2側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」を押下します。
    IDプロビサービス共通02.png
       
  3. サービス追加画面で「anpikakunin」を検索・選択し、「追加」ボタンを押下します。
    IDプロビサービス共通03.png
     
  4. 「IDプロビジョニング > anpikakunin」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。
    IDプロビサービス共通04.png
      
  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。
     

    トークン 安否確認サービス2の設定 手順5でコピーしたトークンの値

    zen_IDProv_02.png
     
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    zen_IDProv_03.png
     

     

  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
    接続済_IDProv.png
     

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、安否確認サービス2側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
 

指定可能な既定関数

安否確認サービス2のIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として 安否確認サービス2 へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※安否確認サービス2の詳しい操作方法については、安否確認サービス2側ご提供のマニュアルをご確認ください。

項目 内容
事前確認
  • 安否確認サービス2 の管理者権限が必要です。
設定の流れ・マニュアル

※本ページの手順でトラスト・ログインと 安否確認サービス2 を接続後、
 ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル
備考
  • 特になし

 

設定手順

安否確認サービス2側の設定

  1.  安否確認サービス2 に管理者権限でログインします。
     
  2. 「システム設定」をクリックします。
     
  3. パスワードを入力し、「システム設定画面に進む」をクリックします。 
  4. ページを下へスクロールし、「API認証トークンの発行」をクリックします。

  5. 表示されたトークンをコピーして保存します。



    以上で 安否確認サービス2側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」を押下します。
    IDプロビサービス共通02.png
       
  3. サービス追加画面で「anpikakunin」を検索・選択し、「追加」ボタンを押下します。
    IDプロビサービス共通03.png
     
  4. 「IDプロビジョニング > anpikakunin」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。
    IDプロビサービス共通04.png
      
  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。
     

    トークン 安否確認サービス2の設定 手順5でコピーしたトークンの値

    zen_IDProv_02.png
     
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    zen_IDProv_03.png
     

     

  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
    接続済_IDProv.png
     

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

トラスト・ログイン側の任意の属性と、安否確認サービス2側の任意の属性を紐づけることができます。
設定方法はこちら
 

指定可能な既定関数