MongoDBのIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として MongoDB へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※MongoDBの詳しい操作方法については、MongoDB側ご提供のマニュアルをご確認ください。

項目 内容
事前確認
  • MongoDB の管理者権限が必要です。
設定の流れ・マニュアル

本ページの手順でトラスト・ログインと MongoDB を接続後、
ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル
  • MongoDB のSAML JIT設定方法
  • IDプロビジョニング機能とSAML JITの併用によるユーザー属性更新の競合を防ぐため、
    SAMLアプリの作成時には重複するユーザー属性の「SAML属性の設定」は行わないことを推奨します。
    ※挙動はサービス仕様によりますので、詳細は各SPにご確認ください。 
備考
  • 特になし

 

設定手順

MongoDB側の設定

  1.  MongoDB に管理者権限でログインします。
    MongoDBアイコンから「Application」をクリックします。
     mongo_ID_01.png
     
  2. 「Add New > Service Account」をクリックします。
    mongo_ID_02.png
     
  3. サービスアカウント作成画面で以下の設定を行い、「Create」をクリックします。

    Name 任意の名前を設定
    Description 任意の説明を設定
    Client Secret Expiration 任意のトークン有効期限を選択
    Organization Permissions

    以下を選択:

    • Organization Owner
    • Organization Member
    • Organization Billing Admin
    • Organization Project Creator

    mongo_ID_03.png
     

  4. 表示される値をコピーしておきます。(トラスト・ログイン側の設定で使用します)
    トークンは再表示できません。コピー漏れがないようご注意ください。

    • Client ID
    • Client Secret

    mongo_ID_04.png
     

  5. 画面左下「Organization Settings」をクリックし、表示される「Organization ID」をコピーしておきます。
    mongo_ID_05.png


    以上で MongoDB側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」を押下します。
    IDプロビサービス共通02.png
     
     
  3. サービス追加画面で「MongoDB」を検索・選択し、「追加」ボタンを押下します。
    IDプロビサービス共通03.png
     
  4. 「IDプロビジョニング > MongoDB」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。
    IDプロビサービス共通04.png

     
  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。

    組織ID MongoDB側の設定 手順5でコピーした「Organization ID」の値
    クライアントID MongoDB側の設定 手順4でコピーした「Client ID」の値
    クライアントシークレット MongoDB側の設定 手順4でコピーした「Client Secret」の値

    zen_IDProv_02.png
     
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    zen_IDProv_03.png
     

     

  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
    接続済_IDProv.png
     

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

MongoDBの既定関数として指定できる値は以下の通りです。

説明
フルネーム 姓を先にしたフルネームです。
名を先にしたフルネーム 名を先にしたフルネームです。
メールからユーザーネーム @ の前のメール部分を取得し、最大 21 文字に制限します。
メールからユーザーネーム(特殊文字を除去) ユーザーのメールアドレスからユーザー名を生成します。
ローカル部を抽出し、不正な文字(英字、数字、アンダースコア(_)のみ許可)を除去します。

※属性マッピング機能の概要・設定方法についてはこちらをご確認ください。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MongoDBのIDプロビジョニング初期設定手順

本ページでは、トラスト・ログインを情報源として MongoDB へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。

※MongoDBの詳しい操作方法については、MongoDB側ご提供のマニュアルをご確認ください。

項目 内容
事前確認
  • MongoDB の管理者権限が必要です。
設定の流れ・マニュアル

本ページの手順でトラスト・ログインと MongoDB を接続後、
ユーザー同期の設定に進んでください。

プロビジョニング対象 ユーザーのプロビジョニングに対応
グループのプロビジョニングに対応
SAML認証設定マニュアル
  • MongoDB のSAML JIT設定方法
  • IDプロビジョニング機能とSAML JITの併用によるユーザー属性更新の競合を防ぐため、
    SAMLアプリの作成時には重複するユーザー属性の「SAML属性の設定」は行わないことを推奨します。
    ※挙動はサービス仕様によりますので、詳細は各SPにご確認ください。 
備考
  • 特になし

 

設定手順

MongoDB側の設定

  1.  MongoDB に管理者権限でログインします。
    MongoDBアイコンから「Application」をクリックします。
     mongo_ID_01.png
     
  2. 「Add New > Service Account」をクリックします。
    mongo_ID_02.png
     
  3. サービスアカウント作成画面で以下の設定を行い、「Create」をクリックします。

    Name 任意の名前を設定
    Description 任意の説明を設定
    Client Secret Expiration 任意のトークン有効期限を選択
    Organization Permissions

    以下を選択:

    • Organization Owner
    • Organization Member
    • Organization Billing Admin
    • Organization Project Creator

    mongo_ID_03.png
     

  4. 表示される値をコピーしておきます。(トラスト・ログイン側の設定で使用します)
    トークンは再表示できません。コピー漏れがないようご注意ください。

    • Client ID
    • Client Secret

    mongo_ID_04.png
     

  5. 画面左下「Organization Settings」をクリックし、表示される「Organization ID」をコピーしておきます。
    mongo_ID_05.png


    以上で MongoDB側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
     

トラスト・ログイン側の設定

  1. トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
    「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
    IDプロビサービス共通01.png
     

  2. 「サービスを追加」を押下します。
    IDプロビサービス共通02.png
     
     
  3. サービス追加画面で「MongoDB」を検索・選択し、「追加」ボタンを押下します。
    IDプロビサービス共通03.png
     
  4. 「IDプロビジョニング > MongoDB」ページにリダイレクトされます。
    「編集」ボタンをクリックします。
    IDプロビサービス共通04.png

     
  5. 「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。

    組織ID MongoDB側の設定 手順5でコピーした「Organization ID」の値
    クライアントID MongoDB側の設定 手順4でコピーした「Client ID」の値
    クライアントシークレット MongoDB側の設定 手順4でコピーした「Client Secret」の値

    zen_IDProv_02.png
     
     

  6. 画面右上の「接続」ボタンをクリックします。 
    zen_IDProv_03.png
     

     

  7. ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
    接続済_IDProv.png
     

次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら

 

属性マッピングで設定可能な値について

MongoDBの既定関数として指定できる値は以下の通りです。

説明
フルネーム 姓を先にしたフルネームです。
名を先にしたフルネーム 名を先にしたフルネームです。
メールからユーザーネーム @ の前のメール部分を取得し、最大 21 文字に制限します。
メールからユーザーネーム(特殊文字を除去) ユーザーのメールアドレスからユーザー名を生成します。
ローカル部を抽出し、不正な文字(英字、数字、アンダースコア(_)のみ許可)を除去します。

※属性マッピング機能の概要・設定方法についてはこちらをご確認ください。