本ページでは、トラスト・ログインを情報源として Asana へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。
※Asana の詳しい操作方法については、Asana 側ご提供のマニュアルをご確認ください。
項目 |
内容 |
|
事前確認 |
|
|
設定の流れ・マニュアル |
※本ページの手順でトラスト・ログインとAsanaを接続後、 |
|
プロビジョニング対象 |
〇 |
ユーザーのプロビジョニングに対応 |
〇 |
グループのプロビジョニングに対応 | |
SAML認証設定マニュアル |
|
|
備考 |
|
|
設定手順
Asana側の設定
- Asanaにログインし、管理者コンソールから「Apps > Service accounts」と進みます。
- 画面右上の「Add service account」をクリックします。
- 名前・説明(任意)を入力し、許可する権限(Permission scopes)を選択して保存します。
本手順では「User provisioning(SCIM)」を選択しています。
- 表示される「Token」の値をコピーしてください。(トラスト・ログイン側の設定で利用します)
※「確定」をクリック後はトークンを再確認できません。コピー漏れがないようご注意ください。
以上でAsana側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
トラスト・ログイン側の設定
トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
- 「サービスを追加」を押下します。
- 「Asana」を検索し、選択して「追加」ボタンを押下します。
- 「IDプロビジョニング > AsanaI」ページにリダイレクトされます。
「編集」ボタンをクリックします。
-
「アクセス設定」を開いて各設定項目に以下の値を入力し、「保存」します。
SCIMトークン Asana側の設定>手順4でコピーした「Token」
- 「接続」ボタンをクリックします。
ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら
属性マッピングで設定可能な値について
Asanaの既定関数として指定できる値は以下の通りです。
| 値 | 説明 |
| フルネーム | 姓を先にしたフルネームです。 |
| 名を先にしたフルネーム | 名を先にしたフルネームです。 |
| メールからユーザーネーム | @ の前のメール部分を取得し、最大 21 文字に制限します。 |
※属性マッピング機能の概要・設定方法についてはこちらをご確認ください。