ALog(オンプレミス版)の設定方法

こちらのページでは、ALog(オンプレミス版)を利用した場合の、SIEM連携の設定方法をご案内しています。

※トラスト・ログインとの連携を行うためには、株式会社網屋 ご提供のプラグイン等が必要になります。
 ALogのインストールやプラグイン取得方法等、詳細につきましては 株式会社網屋 へお問合せください。

※ALog(クラウド版)をご利用の場合の設定手順等につきましても、株式会社網屋 へお問い合わせください。

 

設定手順

事前準備

  1. トラスト・ログイン側でトークンの作成を行ってください。
  2. プラグインのインストールファイルを用意し、解凍します。

    alog01.png
    ※解凍後のフォルダには、以下のファイルが含まれています。

    • diffgmotrustlogin.exe
    • diffgmotrustlogin.ini
    • AnyLogTemplate.GMO TrustLogin.Rev.1.xml
    • schtasks.cmd
    • schtasks.xml

    alog02.png

 

手順

  1. ALogをインストールしたホストで、以下のフォルダを作成します。

    • C:\GMO TrustLogin
    • C:\GMO TrustLogin\bin

     

  2.  C:\GMO TrustLogin フォルダに、以下のファイルをコピーします。
    • diffgmotrustlogin.ini
    • AnyLogTemplate.GMO TrustLogin.Rev.1.xml
    • schtasks.cmd
    • schtasks.xml
       
  3.    C:\GMO TrustLogin\bin フォルダに、以下のファイルをコピーします。
    • diffgmotrustlogin.exe 
       
  4. C:\GMO TrustLogin\diffgmotrustlogin.ini をテキストエディタで開き、
     [API] セクションの Token エントリ値に、事前準備の1で取得したトークン値を設定します。
    設定後、保存してテキストエディタを閉じます。

    alog04.png
    ※「AuditLog1stTimeDuration」の値について:
     デフォルトでは初回実行時に1日前からのログ収集を行うような設定となっています。適宜ご変更ください。
     
  5. Windows ローカル管理者権限で Windows コマンドプロンプトを開き、以下のコマンドを実行後、
    Windows コマンドプロンプトを閉じます。

    C:
    cd "\GMO TrustLogin"
    schtasks.cmd


     

  6.  ALog Web コンソールを開き、「管理 > 設定のインポート/エクスポート」 から
    手順2でコピーしたGMO トラスト・ログイン用収集テンプレート (AnyLogTemplate.GMO TrustLogin.Rev.1.xml) をインポートします。
    alog05.png

    ※参考(外部サイト)
    ALog ユーザーガイド - 5.15.2. インポート
     
  7. ALog Web コンソールで対象ホストを登録します。
    「対象ホスト > 追加」ボタンをクリックします。
    alog07.png
     
  8. 「対象ホスト追加ウィザード」が開きます。
    「次へ」をクリックします。
    alog08.png
     
  9. 「ログタイプの選択」画面で「GMO TrustLogin (user)」 を選択し
    「次へ」をクリックします。
    alog09.png 
     
  10.  「ホストの指定」画面で以下の設定を行います。

    •  「ホスト名]」に任意の名前 (例 : GMO TRUSTLOGIN) を入力 
    •  「Ping による存在チェックを行う」 のチェックを外す
    •  「ソースタイプ」 に 「JSON」 を入力

    alog10.png

    「次へ」をクリックします。
     

  11.  「ログ収集設定」画面で以下の設定を行います。

    •  「ログ収集方式」 に 「ローカルフォルダーから収集」 を選択
    •  「フォルダー」 に 「C:\GMO TrustLogin\output」 を入力
    •  「ファイル名] に 「*.json」 を入力
    •  「収集したファイルを削除する」 で 「削除する」 を選択

    alog11.png

    「次へ」をクリックします。

     

  12. 「タスクの設定」画面で、デフォルト設定のまま「次へ」をクリックします。
    ※デフォルト設定では1時間に1回タスクの収集が実施されます。必要に応じて設定を変更してください。
    alog12.png 
     
  13. 「マッピング設定 - 入力」画面で、デフォルト設定のまま「次へ」をクリックします。
    alog13.png 
     
  14. 「マッピング設定 - 出力」画面で、デフォルト設定のまま「次へ」をクリックします。
    alog14.png 
     
  15. 「対象ホスト追加ウィザードの完了」画面が表示されます。
    内容を確認し、問題なければ 「完了」 ボタンを押下します。
    alog15.png

    ※参考(外部サイト)
    ALog ユーザーガイド - 3.2. 対象ホストを登録する
    ALog ユーザーガイド - 3.2.10. その他のシステムのログ収集設定
     

alog16.png
以上で設定作業は完了です。続いて、以降の手順でログ収集が実行されているかを確認してください。
 

 

設定確認

  1. 管理者権限でコマンド プロンプトを起動し、以下のコマンドを入力してタスク スケジューラを開きます。

    taskschd.msc 

     

  2. タスクスケジューラ ライブラリから「Alog」を選択し、タスク「GMO TrustLogin」が有効になっているか確認します。
    状態が「無効」の場合はタスク 「GMO TrustLogin」 を右クリックし、表示されるメニューから 「有効」 を選択してください。

alog17.png

 

ログの格納場所

同期された生のログデータは、作成した「GMO TrustLogin」フォルダ内の「output」フォルダに自動的に格納されます。

alog18.png

 

ALog(オンプレミス版)の設定方法

こちらのページでは、ALog(オンプレミス版)を利用した場合の、SIEM連携の設定方法をご案内しています。

※トラスト・ログインとの連携を行うためには、株式会社網屋 ご提供のプラグイン等が必要になります。
 ALogのインストールやプラグイン取得方法等、詳細につきましては 株式会社網屋 へお問合せください。

※ALog(クラウド版)をご利用の場合の設定手順等につきましても、株式会社網屋 へお問い合わせください。

 

設定手順

事前準備

  1. トラスト・ログイン側でトークンの作成を行ってください。
  2. プラグインのインストールファイルを用意し、解凍します。

    alog01.png
    ※解凍後のフォルダには、以下のファイルが含まれています。

    • diffgmotrustlogin.exe
    • diffgmotrustlogin.ini
    • AnyLogTemplate.GMO TrustLogin.Rev.1.xml
    • schtasks.cmd
    • schtasks.xml

    alog02.png

 

手順

  1. ALogをインストールしたホストで、以下のフォルダを作成します。

    • C:\GMO TrustLogin
    • C:\GMO TrustLogin\bin

     

  2.  C:\GMO TrustLogin フォルダに、以下のファイルをコピーします。
    • diffgmotrustlogin.ini
    • AnyLogTemplate.GMO TrustLogin.Rev.1.xml
    • schtasks.cmd
    • schtasks.xml
       
  3.    C:\GMO TrustLogin\bin フォルダに、以下のファイルをコピーします。
    • diffgmotrustlogin.exe 
       
  4. C:\GMO TrustLogin\diffgmotrustlogin.ini をテキストエディタで開き、
     [API] セクションの Token エントリ値に、事前準備の1で取得したトークン値を設定します。
    設定後、保存してテキストエディタを閉じます。

    alog04.png
    ※「AuditLog1stTimeDuration」の値について:
     デフォルトでは初回実行時に1日前からのログ収集を行うような設定となっています。適宜ご変更ください。
     
  5. Windows ローカル管理者権限で Windows コマンドプロンプトを開き、以下のコマンドを実行後、
    Windows コマンドプロンプトを閉じます。

    C:
    cd "\GMO TrustLogin"
    schtasks.cmd


     

  6.  ALog Web コンソールを開き、「管理 > 設定のインポート/エクスポート」 から
    手順2でコピーしたGMO トラスト・ログイン用収集テンプレート (AnyLogTemplate.GMO TrustLogin.Rev.1.xml) をインポートします。
    alog05.png

    ※参考(外部サイト)
    ALog ユーザーガイド - 5.15.2. インポート
     
  7. ALog Web コンソールで対象ホストを登録します。
    「対象ホスト > 追加」ボタンをクリックします。
    alog07.png
     
  8. 「対象ホスト追加ウィザード」が開きます。
    「次へ」をクリックします。
    alog08.png
     
  9. 「ログタイプの選択」画面で「GMO TrustLogin (user)」 を選択し
    「次へ」をクリックします。
    alog09.png 
     
  10.  「ホストの指定」画面で以下の設定を行います。

    •  「ホスト名]」に任意の名前 (例 : GMO TRUSTLOGIN) を入力 
    •  「Ping による存在チェックを行う」 のチェックを外す
    •  「ソースタイプ」 に 「JSON」 を入力

    alog10.png

    「次へ」をクリックします。
     

  11.  「ログ収集設定」画面で以下の設定を行います。

    •  「ログ収集方式」 に 「ローカルフォルダーから収集」 を選択
    •  「フォルダー」 に 「C:\GMO TrustLogin\output」 を入力
    •  「ファイル名] に 「*.json」 を入力
    •  「収集したファイルを削除する」 で 「削除する」 を選択

    alog11.png

    「次へ」をクリックします。

     

  12. 「タスクの設定」画面で、デフォルト設定のまま「次へ」をクリックします。
    ※デフォルト設定では1時間に1回タスクの収集が実施されます。必要に応じて設定を変更してください。
    alog12.png 
     
  13. 「マッピング設定 - 入力」画面で、デフォルト設定のまま「次へ」をクリックします。
    alog13.png 
     
  14. 「マッピング設定 - 出力」画面で、デフォルト設定のまま「次へ」をクリックします。
    alog14.png 
     
  15. 「対象ホスト追加ウィザードの完了」画面が表示されます。
    内容を確認し、問題なければ 「完了」 ボタンを押下します。
    alog15.png

    ※参考(外部サイト)
    ALog ユーザーガイド - 3.2. 対象ホストを登録する
    ALog ユーザーガイド - 3.2.10. その他のシステムのログ収集設定
     

alog16.png
以上で設定作業は完了です。続いて、以降の手順でログ収集が実行されているかを確認してください。
 

 

設定確認

  1. 管理者権限でコマンド プロンプトを起動し、以下のコマンドを入力してタスク スケジューラを開きます。

    taskschd.msc 

     

  2. タスクスケジューラ ライブラリから「Alog」を選択し、タスク「GMO TrustLogin」が有効になっているか確認します。
    状態が「無効」の場合はタスク 「GMO TrustLogin」 を右クリックし、表示されるメニューから 「有効」 を選択してください。

alog17.png

 

ログの格納場所

同期された生のログデータは、作成した「GMO TrustLogin」フォルダ内の「output」フォルダに自動的に格納されます。

alog18.png