本ページでは、トラスト・ログインを情報源として GitHub へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。
※GitHubの詳しい操作方法については、GitHub側ご提供のマニュアルをご確認ください。
| 項目 | 内容 | |
事前確認 |
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設定の流れ・マニュアル |
※本ページの手順でトラスト・ログインと GitHub を接続後、 |
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プロビジョニング対象 |
〇 |
ユーザーのプロビジョニングに対応 |
〇 |
グループのプロビジョニングに対応 | |
SAML認証設定マニュアル |
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備考 |
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設定手順
GitHub側の設定
- GitHub に管理者権限でログインし、画面右上のプロフィールアイコンから「Setting」をクリックします。
- 「Developer Setting」から開発者設定ページへ進み、
「Personal access tokens > Tokens(classic)」を選択します。
- 「Generate new token > Generate new token (classic)」ボタンをクリックします。
メモフィールドに任意の名前を設定し、
「admin:enterprise」の下にある「scim:enterprise」にチェックを入れます。
「Generate token」をクリックしてトークンを生成します。
表示されたトークンをコピーして保存します。
※「保存」後はトークンを再確認できません。コピー漏れがないようご注意ください。
プロフィールアイコンから「Enterprise」をクリックし、
「Identity provider タブ > Single sign-on configuration > Open SCIM Configuration」の項目を確認します。
「Enable open SCIM configuration」がOFFになっている場合はこちらをONに変更します。
以上で GitHub側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
トラスト・ログイン側の設定
トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
- 「サービスを追加」を押下します。
- サービス追加画面で「GitHub」を検索・選択し、「追加」ボタンを押下します。
-
「IDプロビジョニング > GitHub」ページにリダイレクトされます。
「編集」ボタンをクリックして「アクセス設定」を開き、設定項目に以下の値を入力して「保存」します。接続先URL https://api.github.com/scim/v2/enterprises/{org}
※{org}は連携対象の組織名に置き換えてください。
アクセストークン GitHub側の設定 手順7でコピーしたトークンの値
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画面右上の「接続」ボタンをクリックします。
ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら
属性マッピングで設定可能な値について
GitHubの既定関数として指定できる値は以下の通りです。
| 値 | 説明 |
| フルネーム | 姓を先にしたフルネームです。 |
| 名を先にしたフルネーム | 名を先にしたフルネームです。 |
| メールからユーザーネーム | @ の前のメール部分を取得し、最大 21 文字に制限します。 |
| 電話番号をE.164形式にフォーマットします。 | 電話番号を E.164 形式(+国番号を含む国際形式)に変換します。 |
| メールからユーザーネーム(特殊文字を除去) |
ユーザーのメールアドレスからユーザー名を生成します。 ローカル部を抽出し、不正な文字(英字、数字、アンダースコア(_)のみ許可)を除去します。 |
※属性マッピング機能の概要・設定方法についてはこちらをご確認ください。