本ページでは、トラスト・ログインを情報源として HubSpot へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。
※HubSpotの詳しい操作方法については、HubSpot側ご提供のマニュアルをご確認ください。
項目 |
内容 |
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事前確認 |
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設定の流れ・マニュアル |
※本ページの手順でトラスト・ログインとHubSpotを接続後、 |
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プロビジョニング対象 |
〇 |
ユーザーのプロビジョニングに対応 |
ー |
グループのプロビジョニングに対応 | |
SAML認証設定マニュアル |
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備考 |
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設定手順
HubSpot側の設定
- HubSpotに管理者権限でログインし、画面右上の歯車アイコンをクリックします。
- 画面左側「連携 > 非公開アプリ」をクリックします。
- 右上「非公開アプリを作成」をクリックします。
- 「基本情報」に任意の値(名前:必須、説明:任意)を入力します。
- 画面上部の「スコープ」タブをクリックします。
- 「新しいスコープを追加」をクリックします。
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「CRM」から以下の2つの項目にチェックをつけます。
crm.objects.users.read
crm.objects.users.write
画面を一番下までスクロールし、「設定」をクリックします。
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「設定」から以下の4つの項目にチェックを付けます。
settings.users.read
settings.users.teams.read
settings.users.teams.write
settings.users.write
「更新」ボタンをクリックします。
右上の「アプリを作成」をクリック
「作成を続行」をクリックします。
- 「トークンを表示」をクリックします。
- トークンの値が表示されるので、コピーしておきます。
- 「閉じる」をクリックして画面を閉じます。
- アプリが作成されます。
以上でHubSpot側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
トラスト・ログイン側の設定
トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
- 「サービスを追加」を押下します。
- 「HubSpot」を検索し、選択して「追加」ボタンを押下します。
- 「IDプロビジョニング > HubSpot」ページにリダイレクトされます。
「編集」ボタンをクリックします。
-
「アクセス設定」を開いて各設定項目に以下の値を入力し、「保存」します。
トークン HubSpot側の設定 手順14でコピーしたもの
- 「接続」ボタンをクリックします。
ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら
属性マッピングで設定可能な値について
HubSpot側の既定関数として指定できる値は以下の通りです。
| 値 | 説明 |
| フルネーム | 姓を先にしたフルネームです。 |
| 名を先にしたフルネーム | 名を先にしたフルネームです。 |
| メールからユーザーネーム | @ の前のメール部分を取得し、最大 21 文字に制限します。 |
※属性マッピング機能の概要・設定方法についてはこちらをご確認ください。