本ページでは、トラスト・ログインを情報源として Confluence へ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。
※Confluenceの詳しい操作方法については、Confluence側ご提供のマニュアルをご確認ください。
項目 |
内容 |
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事前確認 |
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設定の流れ・マニュアル |
※本ページの手順でトラスト・ログインとConfluenceを接続後、 |
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プロビジョニング対象 |
〇 |
ユーザーのプロビジョニングに対応 |
〇 |
グループのプロビジョニングに対応 | |
SAML認証設定マニュアル |
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備考 |
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設定手順
Confluence側の設定
- Confluenceに管理者権限でログインし、画面上部の「セキュリティ」タブをクリックします。
- 画面下部「IDプロバイダーを接続する」をクリックします。
- 「その他のプロバイダー」の「Choose」をクリックします。
- 任意のディレクトリ名を入力して、[追加]をクリックします。
- 「ユーザープロビジョニングをセットアップ」をクリックします。
- 「次へ」をクリックします。
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表示される以下の値をコピーし、「次へ」をクリックします。
- SCIMベースURL
- APIキー
-
「SCIM設定を中止して保存」をクリックします。
以上でConfluence側での事前準備は完了です。続いてトラスト・ログイン側の設定を行います。
トラスト・ログイン側の設定
トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。
- 「サービスを追加」を押下します。
- 「Confluence」を検索し、選択して「追加」ボタンを押下します。
- 「IDプロビジョニング > Confluence」ページにリダイレクトされます。
「編集」ボタンをクリックします。
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「アクセス設定」を開いて各設定項目に以下の値を入力し、「保存」します。
接続先URL Confluence側の設定 手順7でコピーした「SCIMベースURL」 SCIM APIキー Confluence側の設定 手順7でコピーした「APIキー」
- 「接続」ボタンをクリックします。
ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら
属性マッピングで設定可能な値について
Confluenceの既定関数として指定できる値は以下の通りです。
| 値 | 説明 |
| フルネーム | 姓を先にしたフルネームです。 |
| 名を先にしたフルネーム | 名を先にしたフルネームです。 |
| メールからユーザーネーム | @ の前のメール部分を取得し、最大 21 文字に制限します。 |
※属性マッピング機能の概要・設定方法についてはこちらをご確認ください。