【新基盤】InsuiteX のSAML認証の設定方法

 項目

内容 

事前確認

  • InsuiteX にて事前の設定が必要です。

  • InsuiteX にトラスト・ログインと同じメールアドレスでアカウントを作成しておく必要があります。

  • 最新の設定手順は、InsuiteX からご提供されているマニュアルをご確認くださいますようお願いいたします。

ネームID

メールアドレス

 

カスタム属性 ※ カスタム属性の設定方法はこちら

SP側の設定

管理者様にて設定

 

SPへ設定を依頼

プロビジョニング

 

APIによるプロビジョニング対応(トラスト・ログインでアカウント管理可)

 

SAML JITプロビジョニング対応(トラスト・ログインでアカウント管理可・ユーザー削除不可)

なし(各システムでアカウント作成)

アクセス方法

SP-Initiated SSO

IdP-Initiated SSO

デバイス別動作検証状況

PC - ブラウザ

PC - デスクトップアプリ

iOS - 標準ブラウザ (Safari)

iOS - トラスト・ログイン モバイルアプリ 内部ブラウザ

iOS - ネイティブアプリ

Android - 標準ブラウザ (Chrome)

Android - トラスト・ログイン モバイルアプリ 内部ブラウザ

Android - ネイティブアプリ

SAML認証適用範囲

全員有効(SAML認証のみとなる)

その他:SPでSAML認証適用したユーザーのみ有効、パスワード認証併用可能

備考

2024年にInsuiteX にて新しいSAMLの認証基盤がリリースされました。リリース以前からご利用いただいているお客様は旧仕様の設定のため、「InsuiteX のSAML認証の設定方法」をご参照ください。

新旧どちらのバージョンに該当するかは認証設定画面をご確認ください。

 

【バージョン確認方法】

InsuiteX にログイン後、「システム管理 > システム情報」からご確認いただけます。

「バージョン > 認証基盤」がv3:新基盤
「バージョン > 認証基盤」がv1またはv2:旧基盤

 

目次:

トラスト・ログインの管理ページの設定 

InsuiteX の設定

トラスト・ログインの管理ページの設定(続き)

トラスト・ログインのユーザーの設定


トラスト・ログインの管理ページの設定

  1. トラスト・ログインにログインし、「管理ページ > アプリ」メニューを開き、画面右上の「アプリ登録」ボタンを押します。
    01.png

  2. 「企業アプリ登録」画面で検索し、「【新基盤】InsuiteX (SAML)」を選択します。
    02.png

  3. 「IDプロバイダーの情報」 の「IDプロバイダーURL」の値を控え、「証明書を取得」ボタンから証明書をダウンロードします。
    03.png

 

ここで、InsuiteX 側の設定に移ります。
「登録」ボタンは押さず、別ウィンドウでInsuiteX を開いてください。

InsuiteX の設定

  1. 管理者アカウントでログインし、右上のアイコンから「システム管理 > 認証設定」を開きます。
    04.png

  2. 「SAML」の「編集」を開きます。
    05.png

    ※ SAML設定を複数設定することも可能です。2個目以降のSAML設定を追加する場合は「登録」ボタンをクリックします。
    11.png

  3. 各項目を以下のとおり設定します。
    ログインページに表示するボタン名 (オプション)ログインページのSSOログインボタンのラベルを変更する場合は任意の表記に変更することができます。(※)
    SAMLサインオンエンドポイントURL トラスト・ログインから取得した「IDプロバイダーURL」
    X.509証明書 トラスト・ログインから取得した「証明書」の中身
    名前ID 「電子メールアドレス(EMAIL)」を選択

    06.png

    (※) InsuiteX のログインページのSSOログインボタンが「ログインページに表示するボタン名」に設定したラベル名で以下のように表示されます。このボタンからSP-initiatedでログインすることもできます。
    10.png

  4. 「メタデータ」をクリックし、表示される「識別子(Entity ID)」「応答URL(ACS URL)」を「コピー」ボタンで取得して控えておきます。
    07.png

  5. 「IPアドレス制御」を開き、SAML SSOの利用可能範囲をIPアドレスのブロックリストまたは許可リストを選択して設定します。
    最後に「保存」ボタンで保存します。
    08.png

再び、トラスト・ログインの管理ページに戻ります。

トラスト・ログインの管理ページの設定(続き)

  1. 「サービスプロバイダーの設定」を以下のとおり設定します。
    ログインURL InsuiteX から取得した「応答URL(ACS URL)」
    エンティティID InsuiteX から取得した「識別子(Entity ID)」
    サービスへのACS URL InsuiteX から取得した「応答URL(ACS URL)」

    09.png

  2. 「登録」ボタンで保存します。

 

トラスト・ログインのユーザーの設定

① ユーザーがマイページで追加する場合

※事前に管理者でSAMLアプリを設定している必要があります。

  1. 「マイページ」で「アプリ追加」ボタンを押します。
  2. 「アプリ登録」画面で「【新基盤】InsuiteX (SAML)」を選択し、画面右上の「次へ」ボタンを押します。
  3. 「表示名」を変更する場合は入力し、「登録」ボタンを押します。

②管理者がメンバーを追加する場合

  1. 「管理ページ > アプリ」メニューで「【新基盤】InsuiteX (SAML)」アプリを検索しクリックします。
  2. 「メンバー追加」をクリックし、メンバー一覧から追加するユーザーを選択し「登録」ボタンを押して追加します。

 

【新基盤】InsuiteX のSAML認証の設定方法

 項目

内容 

事前確認

  • InsuiteX にて事前の設定が必要です。

  • InsuiteX にトラスト・ログインと同じメールアドレスでアカウントを作成しておく必要があります。

  • 最新の設定手順は、InsuiteX からご提供されているマニュアルをご確認くださいますようお願いいたします。

ネームID

メールアドレス

 

カスタム属性 ※ カスタム属性の設定方法はこちら

SP側の設定

管理者様にて設定

 

SPへ設定を依頼

プロビジョニング

 

APIによるプロビジョニング対応(トラスト・ログインでアカウント管理可)

 

SAML JITプロビジョニング対応(トラスト・ログインでアカウント管理可・ユーザー削除不可)

なし(各システムでアカウント作成)

アクセス方法

SP-Initiated SSO

IdP-Initiated SSO

デバイス別動作検証状況

PC - ブラウザ

PC - デスクトップアプリ

iOS - 標準ブラウザ (Safari)

iOS - トラスト・ログイン モバイルアプリ 内部ブラウザ

iOS - ネイティブアプリ

Android - 標準ブラウザ (Chrome)

Android - トラスト・ログイン モバイルアプリ 内部ブラウザ

Android - ネイティブアプリ

SAML認証適用範囲

全員有効(SAML認証のみとなる)

その他:SPでSAML認証適用したユーザーのみ有効、パスワード認証併用可能

備考

2024年にInsuiteX にて新しいSAMLの認証基盤がリリースされました。リリース以前からご利用いただいているお客様は旧仕様の設定のため、「InsuiteX のSAML認証の設定方法」をご参照ください。

新旧どちらのバージョンに該当するかは認証設定画面をご確認ください。

 

【バージョン確認方法】

InsuiteX にログイン後、「システム管理 > システム情報」からご確認いただけます。

「バージョン > 認証基盤」がv3:新基盤
「バージョン > 認証基盤」がv1またはv2:旧基盤

 

目次:

トラスト・ログインの管理ページの設定 

InsuiteX の設定

トラスト・ログインの管理ページの設定(続き)

トラスト・ログインのユーザーの設定


トラスト・ログインの管理ページの設定

  1. トラスト・ログインにログインし、「管理ページ > アプリ」メニューを開き、画面右上の「アプリ登録」ボタンを押します。
    01.png

  2. 「企業アプリ登録」画面で検索し、「【新基盤】InsuiteX (SAML)」を選択します。
    02.png

  3. 「IDプロバイダーの情報」 の「IDプロバイダーURL」の値を控え、「証明書を取得」ボタンから証明書をダウンロードします。
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ここで、InsuiteX 側の設定に移ります。
「登録」ボタンは押さず、別ウィンドウでInsuiteX を開いてください。

InsuiteX の設定

  1. 管理者アカウントでログインし、右上のアイコンから「システム管理 > 認証設定」を開きます。
    04.png

  2. 「SAML」の「編集」を開きます。
    05.png

    ※ SAML設定を複数設定することも可能です。2個目以降のSAML設定を追加する場合は「登録」ボタンをクリックします。
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  3. 各項目を以下のとおり設定します。
    ログインページに表示するボタン名 (オプション)ログインページのSSOログインボタンのラベルを変更する場合は任意の表記に変更することができます。(※)
    SAMLサインオンエンドポイントURL トラスト・ログインから取得した「IDプロバイダーURL」
    X.509証明書 トラスト・ログインから取得した「証明書」の中身
    名前ID 「電子メールアドレス(EMAIL)」を選択

    06.png

    (※) InsuiteX のログインページのSSOログインボタンが「ログインページに表示するボタン名」に設定したラベル名で以下のように表示されます。このボタンからSP-initiatedでログインすることもできます。
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  4. 「メタデータ」をクリックし、表示される「識別子(Entity ID)」「応答URL(ACS URL)」を「コピー」ボタンで取得して控えておきます。
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  5. 「IPアドレス制御」を開き、SAML SSOの利用可能範囲をIPアドレスのブロックリストまたは許可リストを選択して設定します。
    最後に「保存」ボタンで保存します。
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再び、トラスト・ログインの管理ページに戻ります。

トラスト・ログインの管理ページの設定(続き)

  1. 「サービスプロバイダーの設定」を以下のとおり設定します。
    ログインURL InsuiteX から取得した「応答URL(ACS URL)」
    エンティティID InsuiteX から取得した「識別子(Entity ID)」
    サービスへのACS URL InsuiteX から取得した「応答URL(ACS URL)」

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  2. 「登録」ボタンで保存します。

 

トラスト・ログインのユーザーの設定

① ユーザーがマイページで追加する場合

※事前に管理者でSAMLアプリを設定している必要があります。

  1. 「マイページ」で「アプリ追加」ボタンを押します。
  2. 「アプリ登録」画面で「【新基盤】InsuiteX (SAML)」を選択し、画面右上の「次へ」ボタンを押します。
  3. 「表示名」を変更する場合は入力し、「登録」ボタンを押します。

②管理者がメンバーを追加する場合

  1. 「管理ページ > アプリ」メニューで「【新基盤】InsuiteX (SAML)」アプリを検索しクリックします。
  2. 「メンバー追加」をクリックし、メンバー一覧から追加するユーザーを選択し「登録」ボタンを押して追加します。