IDプロビジョニング機能の概要

本ページでは、SaaS管理機能におけるメイン機能の一つ、IDプロビジョニングについてご説明いたします。

目次:

IDプロビジョニング機能とは?

IDプロビジョニング機能でできること

 ①SaaSのユーザー・グループ管理

 ②属性マッピング設定

 ③ユーザー同期のスケジュール処理

 ④APIエラー通知

 ⑤SAMLアプリの自動割当

IDプロビジョニング機能 設定の流れ

注意事項

対応サービス一覧
 

 

IDプロビジョニング機能とは?

トラスト・ログインをマスターとして、
連携先サービス(SaaS)へユーザーやグループの情報を同期することができます。

属性マッピング機能や入退社時スケジュール処理などの機能を利用することで、
柔軟かつ効率的な運用が可能になります。

 

IDプロビジョニング機能でできること

 

①SaaSのユーザー・グループ管理

トラスト・ログインをマスターとして、連携先サービスのユーザーやグループの作成・更新・停止・削除を行います。
※サービスによってはグループプロビジョニングに対応していない場合があります。対応可否は各サービス初期設定マニュアルをご確認ください

主なメリット:

  • アカウント作成・更新・削除の自動化で作業負荷を大幅に削減
  • 入力ミスや漏れといった人為的なエラーを防止
  • 複数サービス間で常に最新のユーザー情報を保持
  • 異動・退職時の対応漏れ防止によりセキュリティ向上
  • 管理ルールの統一によるガバナンス強化

設定方法、詳細についてはこちらのページをご確認ください。
SaaSのユーザー・グループ管理を行う

 

②属性マッピング設定

トラスト・ログイン側の任意の属性と、連携先サービス側の任意の属性を紐づけることができます。

主なメリット:

  • 異なるサービス間でのフォーマット不一致を解消
  • 必要な情報だけを抽出・加工して連携可能
  • サービスごとの要件に合わせた柔軟な運用が可能
  • 手動調整が不要になり、設定ミスや工数を削減
  • 固定値・動的属性・カスタム値の設定により多様なシナリオに対応
IDプロビzoom.png

設定方法、詳細についてはこちらのページをご確認ください。
属性マッピング機能の設定

 

③ユーザー同期のスケジュール処理

ユーザーの入退社日を事前に設定しておくことで、指定したタイミングで自動的にアカウントを作成・削除できます。

主なメリット:

  • 人為的な作業ミスや対応漏れを防止
  • 業務開始・終了に合わせてアカウントを正確に制御可能
  • 前もって設定できるため、当日の対応が不要
  • セキュリティリスク(退職後のアクセスなど)を低減
  • 運用負荷を大幅に軽減し、計画的なアカウント管理が可能に
スケジュール06.png

設定方法、詳細についてはこちらのページをご確認ください。
入退社時のスケジュール処理設定

 

④APIエラー通知

同期エラーが発生した際、管理者へ自動でメール通知を行います。

主なメリット:

  • エラー発生を即時に把握できるため、迅速な対応が可能
  • ユーザー影響が出る前に対処できる可能性が高まる
  • システム管理者への手動報告が不要になる
  • 運用の属人化を防ぎ、対応フローを標準化

エラー通知02.png
設定方法、詳細についてはこちらのページをご確認ください。
APIエラーのメール通知設定

 

⑤SAMLアプリの自動割当

各サービスのIDプロビジョニング設定と、既存のSAMLアプリを紐づけることができます。

主なメリット:

  • ユーザーへの割り当て作業を一元化し、運用負荷を軽減
  • 認証とユーザー連携の整合性を確保
  • 設定ミスや認証不整合のリスクを低減

設定方法、詳細についてはこちらのページをご確認ください。
SAMLアプリの自動割り当て設定

 

IDプロビジョニング機能 設定の流れ

初回設定時の手順は以下の通りです。 

  1. 同期を行うための初期設定として、トラスト・ログインとサービスを接続する
  2. トラスト・ログインから同期するメンバー・グループを指定する
  3. 同期に関する設定(属性マッピング設定、スケジュール処理、APIエラー通知、SAMLアプリの自動割当)を行う(任意)
  4. 同期を有効化する

全体的な設定マニュアルについてはこちらをご確認ください。
SaaSのユーザー・グループ管理を行う 
 

注意事項

本機能を利用して連携先サービス(SaaS)にユーザーを自動作成・更新・削除する場合、
連携先サービスの契約体系により ユーザー数の増加に応じた課金が発生する場合があります。
グループ経由による割り当てによって、意図しない連携が行われないようご注意ください。

本機能の利用により発生した課金・料金・その他の損害については、
当社は一切の責任を負いかねます。
ご利用前には必ず連携先サービスの契約条件・課金体系をご確認のうえ、
可能であればテストアカウントなど、影響範囲を限定した形での検証を推奨いたします。
 

対応サービス一覧

IDプロビジョニング機能をご利用可能なサービス一覧については、以下のリンク先にてご紹介しております。

IDプロビジョニング対応アプリ一覧

IDプロビジョニング機能の概要

本ページでは、SaaS管理機能におけるメイン機能の一つ、IDプロビジョニングについてご説明いたします。

目次:

IDプロビジョニング機能とは?

IDプロビジョニング機能でできること

 ①SaaSのユーザー・グループ管理

 ②属性マッピング設定

 ③ユーザー同期のスケジュール処理

 ④APIエラー通知

 ⑤SAMLアプリの自動割当

IDプロビジョニング機能 設定の流れ

注意事項

対応サービス一覧
 

 

IDプロビジョニング機能とは?

トラスト・ログインをマスターとして、
連携先サービス(SaaS)へユーザーやグループの情報を同期することができます。

属性マッピング機能や入退社時スケジュール処理などの機能を利用することで、
柔軟かつ効率的な運用が可能になります。

 

IDプロビジョニング機能でできること

 

①SaaSのユーザー・グループ管理

トラスト・ログインをマスターとして、連携先サービスのユーザーやグループの作成・更新・停止・削除を行います。
※サービスによってはグループプロビジョニングに対応していない場合があります。対応可否は各サービス初期設定マニュアルをご確認ください

主なメリット:

  • アカウント作成・更新・削除の自動化で作業負荷を大幅に削減
  • 入力ミスや漏れといった人為的なエラーを防止
  • 複数サービス間で常に最新のユーザー情報を保持
  • 異動・退職時の対応漏れ防止によりセキュリティ向上
  • 管理ルールの統一によるガバナンス強化

設定方法、詳細についてはこちらのページをご確認ください。
SaaSのユーザー・グループ管理を行う

 

②属性マッピング設定

トラスト・ログイン側の任意の属性と、連携先サービス側の任意の属性を紐づけることができます。

主なメリット:

  • 異なるサービス間でのフォーマット不一致を解消
  • 必要な情報だけを抽出・加工して連携可能
  • サービスごとの要件に合わせた柔軟な運用が可能
  • 手動調整が不要になり、設定ミスや工数を削減
  • 固定値・動的属性・カスタム値の設定により多様なシナリオに対応
IDプロビzoom.png

設定方法、詳細についてはこちらのページをご確認ください。
属性マッピング機能の設定

 

③ユーザー同期のスケジュール処理

ユーザーの入退社日を事前に設定しておくことで、指定したタイミングで自動的にアカウントを作成・削除できます。

主なメリット:

  • 人為的な作業ミスや対応漏れを防止
  • 業務開始・終了に合わせてアカウントを正確に制御可能
  • 前もって設定できるため、当日の対応が不要
  • セキュリティリスク(退職後のアクセスなど)を低減
  • 運用負荷を大幅に軽減し、計画的なアカウント管理が可能に
スケジュール06.png

設定方法、詳細についてはこちらのページをご確認ください。
入退社時のスケジュール処理設定

 

④APIエラー通知

同期エラーが発生した際、管理者へ自動でメール通知を行います。

主なメリット:

  • エラー発生を即時に把握できるため、迅速な対応が可能
  • ユーザー影響が出る前に対処できる可能性が高まる
  • システム管理者への手動報告が不要になる
  • 運用の属人化を防ぎ、対応フローを標準化

エラー通知02.png
設定方法、詳細についてはこちらのページをご確認ください。
APIエラーのメール通知設定

 

⑤SAMLアプリの自動割当

各サービスのIDプロビジョニング設定と、既存のSAMLアプリを紐づけることができます。

主なメリット:

  • ユーザーへの割り当て作業を一元化し、運用負荷を軽減
  • 認証とユーザー連携の整合性を確保
  • 設定ミスや認証不整合のリスクを低減

設定方法、詳細についてはこちらのページをご確認ください。
SAMLアプリの自動割り当て設定

 

IDプロビジョニング機能 設定の流れ

初回設定時の手順は以下の通りです。 

  1. 同期を行うための初期設定として、トラスト・ログインとサービスを接続する
  2. トラスト・ログインから同期するメンバー・グループを指定する
  3. 同期に関する設定(属性マッピング設定、スケジュール処理、APIエラー通知、SAMLアプリの自動割当)を行う(任意)
  4. 同期を有効化する

全体的な設定マニュアルについてはこちらをご確認ください。
SaaSのユーザー・グループ管理を行う 
 

注意事項

本機能を利用して連携先サービス(SaaS)にユーザーを自動作成・更新・削除する場合、
連携先サービスの契約体系により ユーザー数の増加に応じた課金が発生する場合があります。
グループ経由による割り当てによって、意図しない連携が行われないようご注意ください。

本機能の利用により発生した課金・料金・その他の損害については、
当社は一切の責任を負いかねます。
ご利用前には必ず連携先サービスの契約条件・課金体系をご確認のうえ、
可能であればテストアカウントなど、影響範囲を限定した形での検証を推奨いたします。
 

対応サービス一覧

IDプロビジョニング機能をご利用可能なサービス一覧については、以下のリンク先にてご紹介しております。

IDプロビジョニング対応アプリ一覧