本ページでは、トラスト・ログインを情報源として Slackへ
IDプロビジョニングを行うための初期設定手順をご案内します。
※Slack の詳しい操作方法については、Slack 側ご提供のマニュアルをご確認ください。
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項目 |
内容 |
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事前確認 |
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設定の流れ・マニュアル |
※本ページの手順でトラスト・ログインとSlackを接続後、 |
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プロビジョニング対象 |
〇 |
ユーザーのプロビジョニングに対応 |
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〇 |
グループのプロビジョニングに対応 | |
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SAML認証設定マニュアル |
Slack のSAML JIT設定方法
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備考 |
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設定手順
トラスト・ログインとSlackを接続する
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トラスト・ログインの管理画面にログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューから
「IDプロビジョニング」の右にある「設定」を開きます。 - 「サービスを追加」を押下します。
- 「Slack」を検索し、選択して「追加」ボタンを押下します。
- 「IDプロビジョニング > Slack」ページにリダイレクトされます。
「接続」ボタンをクリックします。
- 「はい」をクリックします。
- Slackの画面にリダイレクトされます。
ワークスペースのURLを入力し、「続行」をクリックします。
- ログイン情報を入力してサインインします。
- 画像赤枠内の表示が、「Organization」になっていることを確認して
「Allow」をクリックします。
※表示が「workspace」となっている場合は、右上のプルダウンから
連携対象の「Organization」を選択し直して「Allow」をクリックしてください。
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IDプロビジョニングの設定画面に遷移します。
ボタンのステータスが「接続済」に更新されたら、初期設定は完了です。
次ステップ:ユーザー同期設定のマニュアルはこちら
属性マッピングで設定可能な値について
Slackの既定関数として指定できる値は以下の通りです。
| 値 | 説明 |
| フルネーム | 姓を先にしたフルネームです。 |
| 名を先にしたフルネーム | 名を先にしたフルネームです。 |
| メールからユーザーネーム | @ の前のメール部分を取得し、最大 21 文字に制限します。 |
※属性マッピング機能の概要・設定方法についてはこちらをご確認ください。
備考
(参考情報)グループをワークスペース・チャンネルに紐づける
トラスト・ログインからSlackに同期されたグループはワークスペースやチャンネルに
割り当てられていないため、手動での紐づけ作業が必要になります。
※この作業はグループプロビジョニングが正常に完了した後に実施してください。
▼手順詳細は以下、Slackのページをご参照ください。(外部サイト)
Enterprise オーガナイゼーションに ID プロバイダグループを連携させる