2. 連携(テナント既存)

※ご利用にあたりトラスト・ログインのPROプランかオプションの契約が必要です。料金はこちら

※SAML認証はWEBブラウザ、outlookなどデスクトップ版アプリ、モバイル版アプリで利用できます。

※現状、グループ同期は行えません。(開発中)

※連携前にトラスト・ログインのメンバーのIDとoffice365のユーザー名を一致させる必要があります。

 

事前確認AzureActiveDirectory

Office365側のAzureActiveDirectory(以下AD)のフェデレーション状況において、
以下を確認してください。

  1. ○○.onmicrosoft.comMicrosoft社デフォルトドメインがプライマリであること。
    プライマリドメイン名ではない場合、フェデレーションが行えません。
  2. フェデレーションさせるドメインが既にフェデレーションされていないこと。
    「状態」が「確認済み」となっていることを確認してください。

    01_1.png

  3. ADポータル上にメンバーが登録されていること。 

    17.png
  4. プロビジョニング連携するメンバーが、AD上の削除済みメンバーとして管理されていないこと。



事前確認(Mircosoft365管理センター)

  1. AzureAD上にメンバーを追加するため、ユーザーの追加をクリックします。

    18.png

  2. 基本設定を入力して、次へをクリックします。

    19.png

  3. 適用する場所とライセンスを入力して、次へをクリックします。

    20.png

  4. オプションの設定は変更なければ、次へをクリックします。

    21.png

  5. 完了前の入力情報を確認し、変更がなければ追加の完了をクリックします。

    22.png

  6. メンバー追加の完了画面が表示されます。

    23.png

  7. Microsoft365管理センターにメンバーが追加されていることを確認します。

    24.png


事前確認AzureActiveDirectory

ADにメンバーが追加同期されていることを確認します。

25.png

設定方法

  1. トラスト・ログインにログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューを開き、「Office365連携」の「設定」ボタンをクリックします。

    02.png
  2. 「Office365をセットアップ」をクリックします。(Office365にリダイレクトされます。)

    03__1_.png
  3. Office365に管理者アカウントでログインします。

    04__1_.png
  4. トラスト・ログインからOffice365へのアクセス許可を「承諾」します。

    05.png
  5. 再度アカウント選択画面が表示されるのでフェデレーションするアカウントを選択します。

    04.png
  6. 「組織の代理として同意する」にチェックし、承諾をクリックします。

    06.png
  7. フェデレートするドメインの「フェデレート」ボタンをクリックします。
    ※この時点で 「○○.onmicrosoft.com」がプライマリーと表示されていない場合、利用するドメイン名の横に「フェデレート」ボタンが現れません。office365管理画面でプライマリへ変更してから再度やり直しをお願いいたします。

     federation.png

  8. 対象のドメインが購入している有効なライセンスとメンバー数が表示されますので、使用するライセンスの「選ぶ」ボタンをクリックします。ライセンスはOffice365ポータルで確認できます。

    08.png
  9. Office365連携画面に遷移するので、メンバーを追加します。

    09.png

  10. 追加するメンバーにチェックを入れ、「登録」ボタンをクリックします。

    10.png
  11. メンバーが追加されたことを確認します。
    ※メンバーの「ライセンス」の項目はユーザー追加直後は表示されませんが、時間が経過すると表示されます。

    11.png
  12. 追加されたメンバーの「マイページ」に「Office365」アプリが追加されていることを確認します。

    12.png
  13. アプリをクリックするとSAML認証でログインします。

    13.png

2. 連携(テナント既存)

※ご利用にあたりトラスト・ログインのPROプランかオプションの契約が必要です。料金はこちら

※SAML認証はWEBブラウザ、outlookなどデスクトップ版アプリ、モバイル版アプリで利用できます。

※現状、グループ同期は行えません。(開発中)

※連携前にトラスト・ログインのメンバーのIDとoffice365のユーザー名を一致させる必要があります。

 

事前確認AzureActiveDirectory

Office365側のAzureActiveDirectory(以下AD)のフェデレーション状況において、
以下を確認してください。

  1. ○○.onmicrosoft.comMicrosoft社デフォルトドメインがプライマリであること。
    プライマリドメイン名ではない場合、フェデレーションが行えません。
  2. フェデレーションさせるドメインが既にフェデレーションされていないこと。
    「状態」が「確認済み」となっていることを確認してください。

    01_1.png

  3. ADポータル上にメンバーが登録されていること。 

    17.png
  4. プロビジョニング連携するメンバーが、AD上の削除済みメンバーとして管理されていないこと。



事前確認(Mircosoft365管理センター)

  1. AzureAD上にメンバーを追加するため、ユーザーの追加をクリックします。

    18.png

  2. 基本設定を入力して、次へをクリックします。

    19.png

  3. 適用する場所とライセンスを入力して、次へをクリックします。

    20.png

  4. オプションの設定は変更なければ、次へをクリックします。

    21.png

  5. 完了前の入力情報を確認し、変更がなければ追加の完了をクリックします。

    22.png

  6. メンバー追加の完了画面が表示されます。

    23.png

  7. Microsoft365管理センターにメンバーが追加されていることを確認します。

    24.png


事前確認AzureActiveDirectory

ADにメンバーが追加同期されていることを確認します。

25.png

設定方法

  1. トラスト・ログインにログインし、「管理ページ > 設定 > オプション機能」メニューを開き、「Office365連携」の「設定」ボタンをクリックします。

    02.png
  2. 「Office365をセットアップ」をクリックします。(Office365にリダイレクトされます。)

    03__1_.png
  3. Office365に管理者アカウントでログインします。

    04__1_.png
  4. トラスト・ログインからOffice365へのアクセス許可を「承諾」します。

    05.png
  5. 再度アカウント選択画面が表示されるのでフェデレーションするアカウントを選択します。

    04.png
  6. 「組織の代理として同意する」にチェックし、承諾をクリックします。

    06.png
  7. フェデレートするドメインの「フェデレート」ボタンをクリックします。
    ※この時点で 「○○.onmicrosoft.com」がプライマリーと表示されていない場合、利用するドメイン名の横に「フェデレート」ボタンが現れません。office365管理画面でプライマリへ変更してから再度やり直しをお願いいたします。

     federation.png

  8. 対象のドメインが購入している有効なライセンスとメンバー数が表示されますので、使用するライセンスの「選ぶ」ボタンをクリックします。ライセンスはOffice365ポータルで確認できます。

    08.png
  9. Office365連携画面に遷移するので、メンバーを追加します。

    09.png

  10. 追加するメンバーにチェックを入れ、「登録」ボタンをクリックします。

    10.png
  11. メンバーが追加されたことを確認します。
    ※メンバーの「ライセンス」の項目はユーザー追加直後は表示されませんが、時間が経過すると表示されます。

    11.png
  12. 追加されたメンバーの「マイページ」に「Office365」アプリが追加されていることを確認します。

    12.png
  13. アプリをクリックするとSAML認証でログインします。

    13.png